スマートホームの最先端に触れてきます!~人生初のCES視察~

年末年始がバタバタしていてブログ更新滞っておりました・・・。しかも年明け早々風邪をひいてまだ完全復活前です・・・。が、明日の夜から仕事でCESに行かせていただくことになりました。

CESとは?

世界有数のテクノロジーイベントであるCESは、1967年に始まった「Consumer Electronics Show」で、毎年1月にラスベガスで行われる業界向けの展示会です。全米民生技術協会(Consumer Technology Association、CTA)が主催する電子機器の見本市で2025年1月7日から10日まで開催されます。今年の展示会では、人工知能(AI)、スマートホームテクノロジー、自動車など、さまざまな分野における重要な進歩にスポットライトが当たる予定です。

主催者は、今は「Consumer Electronics Show」という表現は控えており、インターネットでググったら「The Most Powerful Tech Event in the World」と公式サイトの紹介がありました。

日本語翻訳にすれば、HPが日本語で見れます。https://www.ces.tech/

展示分野

CESの今年の展示分野は以下で、視察のメインは⑰のスマートホームですが、僕はこの中でも特に④⑤⑥⑪⑫⑬⑯㉓も注目してみてきたいと思います。


①5G
②アクセシビリティ(Accessibility)
③AR/VR/XR
④人工知能(Aerificial Intelligence)
⑤コンテンツとエンターテイメント(Contents & Entertainment)
⑥デジタルヘルス(Degital Health)
⑦多様性と一体性(Deliversity &Inclusion)
⑧フィンテック(Fintech)
⑨フィットネス(Fitness)
⑩フードテック(Food Tech)
⑪ゲームとeスポーツ(Gaming & e-Spoets)
⑫ホームエンターテイメント(Home Entertainment)
⑬ライフスタイル(Lifestyle)
⑭マーケティングと広告(Marketing & Advertising)
⑮ロボット工学(Robotics)
⑯スマートシティ(Smart Cities)
⑰スマートホーム(Smart Home)
⑱宇宙技術(Space Tech)
⑲スポーツ(Sports)
⑳スタートアップ(Startups)
㉑持続可能性(Sustainability)
㉒旅行と観光(Travel &Tourism)
㉓自動車技術と先進モビリティ(Vehicle Tech &Advanced Mobility)

全世界のメディアが注目

「CES」とググるといろんなテック系メディアがあげている記事を見かけますが、業界向けの展示会なので、一般ユーザーの僕たちには縁が遠いように思えます。展示内容が最先端テクノロジーなのと、メディアもテック系メディアが中心なので、小難しいことを書いてますが、実はこれらが僕たちの暮らしを劇的によくしてくれるものも多いので、メーカーには頑張ってもらいたいものです。

去年はLGの透明ディスプレイが話題になりましたね。使っていないときに存在感をなくしてくれるテレビとして。

https://chizaizukan.com/news/6uOcsVGKL0F2AfbJrZM1ml/

これを、一般ユーザーである僕たちに伝える術が不足してるんですよね。ライフスタイル系メディアが解釈して伝えてくれるようにならないかな~と個人的には期待しています。

「The Verge」というアメリカのテック系メディアは、今年の注目にスマートホームをあげています。

https://www.theverge.com/2025/1/2/24334411/samsung-instacart-smart-fridge-partnership
https://www.theverge.com/2024/12/18/24324162/lg-qned-evo-zero-connect-box-wireless-tv

ちなみに去年のCES2024の展示レビューでこんな記事も上がっています。

https://www.theverge.com/24043060/smart-home-interface-map-view-samsung-lg-amazon-ces-2024

韓国のサムスンは、日本を無視してグローバルに「Smart Things」というスマートホームソリューションを展開しています。これは小難しいことを抜きにして住む人により良い生活体験を与えてくれるコネクテッドホームで、つながっていないアナログな住まいと比べると、オートメーションや生活シーンによって自分たちにパーソナライズされた挙動をしてくれます。

おそらく、頭でイメージするよりももっとすごい快適性なんだろうなと思うので、毎年注目されているサムスンの展示もしっかり見てきたいと思います!

今回は短めですが、帰国したらレビュー記事を書いてみたいと思いますので乞うご期待!

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