使った人から得をする!スマートホームでQOLを上げよう①基礎編

今週末にAmazonブラックフライデーが始まるので、改めて僕たちの暮らしにあると便利なスマートホームについて解説しておきたいと思います。1年の中でスマートホームを始めるには、間違いなく一番お得で絶好の機会だからです。

「スマートホーム」と聞くと、なじみが薄く一部の人が楽しむものと思われがちですが、スマートスピーカーの所有率も、スマートリモコンの所有率も、スマートロックを使う人も確実に増えてきていて、「なくてもよい」から「あったら便利じゃん!」というフェーズに来ていると思います。

その理由は、ない生活に比べると明らかに多くの利点があるからです。スマートスピーカーがあれば、スマホを持っていなくても天気やニュースや時間がわかりますし、音声で架電や照明を簡単に操作できます。スマートロックがあれば、鍵は予備として持ち歩くだけで、玄関で出す必要もなくなります。

「いやいや、そうはいっても」と、反対意見もあると思います。例えば、設定が面倒、複雑で使いづらい、何を選んだらいいかわからない。確かに完璧なものではないと使ってる僕も思いますし、なんかうまく動かないなーとすぐに原因がわからないこともあります。

が、そんなマイナス要素があっても、間違いなく暮らしはプラスな方向に変わり、確実にQOLは上がっています。二度とスマートホームではない家では暮らせないくらい必需品となっています。ガラケーがスマホに変わったように、近い未来、もっと当たり前なものになっていきます。改めて、スマートホームの日々の暮らしでの利点を見ていきたいと思います。

日々の暮らしで役立つシーン①家事効率

スマートホームは家事の効率化に役立ちます。共働き世帯が増え、子育て世帯も、介護する人も、忙しい僕たちにとって、家事にかける時間は貴重です。スマートホームを活用すれば、日常のちょっとしたことを軽減できて、時間も作れ、ストレスも減らすことが可能です。

わかりやすいのは、ロボット掃除機ですね。アプリで設定しておけば決まった時間に自動で部屋を掃除してくれます。もちろん、任意のタイミングで音声やスマホでも操作できます。自分で掃除機をかける手間を省き、「ながら掃除」で時間を他のこと使えます。

調理家電もそうですね。SHARPのホットクックは、料理を入れてボタンを押せば自動調理をしてくれます。その間に、他のことができますね。あとは、まだ持ってる人は少ないかもしれませんが、スマート洗濯機は、洗濯が完了した際にスマホに通知してくれるので、洗濯物を確認しなくてもスムーズに次の作業に移れます。

もっと手軽なところでは、スマートリモコンです。リモコンをきちんと所定の位置に置いていて、いつもすぐに使える状態ならいいですが、手元になかったり、どこに行ったか分からなくなったりしても、音声でテレビやエアコンが動かせます。これもながら作業だったりリモコンを探す時間を短縮できます。本体のリモコンは片づけておいてもある程度の操作はスマートリモコンでできるので、ミニマリストの方は使ってる方が多いようですね。

日々の暮らしで役立つシーン②セキュリティ対策

スマートホームは、ローコストでセキュリティ対策が可能です。例えば、見守りカメラやスマートドアベル、スマートロックなどを導入すると、外出先からでも自宅の様子を確認でき、必要に応じて施錠や解錠が可能です。また、異常を検知した場合には、スマートフォンに通知が届くため、リアルタイムで状況が確認できます。

何もないと、家に誰もいないときの自宅の様子を知るすべはありませんが、数万円のスマートデバイスを置くことで、その不安が大幅に軽減されます。このストレスが減るのはとても気持ち的にゆとりができると思います。

スマートロックも遠隔で施錠・解錠できますし、外出先から施錠状況をチェックできます。家族が開閉した時も履歴が残りますし、鍵を忘れても遠隔で開けることもできます。荷物で両手がふさがっていたり、お子さんを抱えて鍵を取り出すのが難しい時でも、NFC(PASMOとかSUICA、スマホ)で鍵を開けたり、スマートウォッチをかざすだけで鍵を開けられたり、暗証番号や指紋認証、もしくは機種によってはBluetoothでハンズフリー解錠もできたりします。

さらには、スマートリモコンとスマート照明の組み合わせも、一人暮らしだと防犯活用が可能です。日没と同時にへリビングの電気をつけて、テレビをつけておくと、在宅を装えます。夫婦や家族でも、旅行に出ていたり、実家に帰ったりしているときも、在宅を装えるのはセキュリティ対策としても使えますよね。

スマートホームのデバイスは高額で手が出ないと思う人もいるかもしれませんが、実際には、1万円台からリーズナブルな価格の製品も多く販売されています。物理的に家に誰もいなくても、自宅の状態がわかる(=ないとわからない)唯一ともいえる手段ですし、ハンズフリーでストレス軽減ができたりします。少しの投資で大きな安心を得られるのは、間違いなくQOLを上げてくれます。

日々の暮らしで役立つシーン③自動化

スマートホームは任意のタイミングで遠隔で家電や設備を操作できるだけではなく、ルーティンでやれることはルーティン化できてしまうので、やらなくても済むことが増やせます。

例えば朝のシーン。起きたときに「アレクサ、おはよう」でスマートカーテンを使ってカーテンを開けることもできますが、毎朝起きる時間が決まっていれば、「毎朝〇時になったらカーテンを開ける」とか、「〇時になったら照明をつける」「〇時にテレビをつける」といったように、自然と目覚める工夫ができます。毎日でも設定できますし、曜日指定も可能です。

もうひとつわかり易いのは、ロボット掃除機ですね。これも曜日指定、時間指定で掃除ができますし、最近は数か月ゴミ捨て不要なクリーンベースがついているモデルが主要メーカーからは当たり前になっています。

お子様がいるご家庭なら、子供が寝る時間になったら照明の色温度や明るさのトーンを落として寝る時間だと視覚的にわかるようにしたり、親がガミガミ言っても聞かないので、アレクサのリマインダー機能で「〇〇ちゃん、歯磨きの時間だよ」「寝る時間だよ」と自分の代わりに言ってもらったり、朝学校に行く時間にも「そろろそ学校の時間だよ」と言ってもらったりもできます。確実に指定した時間にやってくれるのが助かりますよね。

まとめ

今回は改めて、毎日忙しい私たちの暮らしのシーンの中で、私たちをサポートして手助けしてくれるスマートホームについてご紹介しました。今週末からはいよいよAmazonブラックフライデー。自分たちのご褒美に、自分たちがラクできて日々の生活が助かるコスパよいスマートホームデビューしてみてください!


iPhoneユーザー必見!Appleユーザーに身近になるスマートホーム

最近、Appleのスマートホームデバイスに関するニュースをよく見かけるので少しまとめてみます。僕もAndroidとiPhoneの2台持ちなので、スマートホームのアプリはどちらにも同じものを入れて比較しながら使ってますが、iPhoneの方が画面のデザインなどのUIが優れてるなーと思うことも多々あります。そんなiPhoneユーザー必見のスマートホーム解説記事です。

1.日本のApple(iPhone)ユーザーの割合

皆さん、日本のIPhoneユーザーの割合ってご存知ですか?以下のグラフを見ると、今年の8月時点では約6割がiPhoneとのこと。体感でも周りの友人はiPhoneユーザーが多い気がします。

僕は、日本にIPhoneが初上陸した時のiPhone 3Gを2台持ちで使ってみましたが、Androidと比べると、直感的で洗練されてるけど、どうも不親切に思えて鞍替えするまで至らなかった経緯がありますが、日本では根強いiPhoneユーザーが多いですね。

出典:セカイハブ https://sekai-hub.com/posts/smartphone-share-202408

スマートホームの普及も、このiPhoneのシェアとうまく比例したら、もっと流行るのでは・・・?と思いますが、スマートホーム界隈では、Android勢が頑張っていて、スマホとのシェアは真逆になっています。

MyELが2024年4月に約9,400名に実施したネット調査によると、スマートスピーカー(AIスピーカー)に関するアンケート調査(第7回)Amazonが46%のシェア、Appleは11.8%だそうです。

出典:MyELスマートスピーカー(AIスピーカー)に関するアンケート調査(第7回) https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=30907

一時期、AppleのHomepodが終売になって、スマートホームから遠ざかって見えてしまったのははたから見て残念な印象はありましたが、AmazonよりGoogleより洗練されたファッショナブルなデバイスでスマートホーム体験を美しく流行らせてほしいと思う自分もおりました。

2.Appleのスマートホームの展開

Appleが初代Homepod、スマートスピーカーの国内販売を始めたのは2019年8月でした。(Apple公式サイト)この時は、まだ「スマートスピーカー」とは謳わずに「ワイヤレススピーカー」と呼んでいたんですね。でも、ホームアシスタントとSiriショートカットの説明はちゃんとあります。そして、Homepod miniは翌年、2020年11月に販売開始され、カラバリを入れ替えたりしながら現在は5色展開です。

出典:Apple公式サイト https://www.apple.com/jp_smb_3500/shop/buy-homepod/homepod-mini

が、残念ながら大きい方のHomepodは2021年3月に販売終了となり、約3年後の2024年2月に第2世代のHomepodが発売されました。その間、2022年10月にLINE のLINE CLOVAが販売終了など、Amazon、Google勢に追い付け追い越せができないままでした。

それに比例するように、スマートホームメーカー各社とも、Alexa対応、GoogleHome対応はするものの、AppleのHomekitに対応するデバイスはとても少なく限定的だったりします。デバイス側のメーカーは、スマスピ対応するにも、それぞれ開発しなければいけないので、開発コストの問題もあったと思います。

メーカー側もビジネスなので、開発コストとシェアとユーザー獲得の天秤にかけたときに、Amazon、Googleの2トップはシェアとして取りに行くも、Homekit対応まではなかなかコストがかけられなかったのでしょう。

参考)アップルのスマートホーム事業は成功するのか–2022年は運命の分かれ目(CNET JAPAN 2022年03月10日)

3.iPhoneならではの「ホームアプリ」

Androidデバイスにはないユニークな機能が「ホームアプリ」です。ほとんどの人は、音楽の再生とか検索とかで使い(使わない人の方が多いかもですが)、スマートホームが手軽にできる活用方法を知らないと思いますが、実は「スマートホームアクセサリ(=デバイス)」を束ねて管理できるアプリでもあるんです。

要は、対応してるアクセサリ(デバイス)なら、そのメーカーのアプリがなくても設定できるので、デバイスの電源が入っていて、「アクセサリを追加」でコードをスキャンするかデバイスに近づければアクセサリが表示されて手軽にホームアプリに追加できます。

出典:Apple公式サイト https://www.apple.com/jp/home-app/

一点だけ注意しておきたいのは、ホームアプリは万能ではないということ。アクセサリ(スマートデバイス)のメーカーの純正のアプリは機能を100%使えますが、ホームアプリはそのうちよく使う機能の一部がサマリ化されてライトに使うことができるようになっているイメージです。細かい設定などはデバイスメーカーの純正アプリの方ができるので、全ての機能をデバイスメーカーのアプリ不要で使えるわけではないという点だけご注意ください。

出典:Apple公式サイト https://www.apple.com/jp/home-app/

とはいえ、なくてもシンプルに使うことはできますし、機器同士の連携(オートメーション)はできます。アクセサリ類をコントロールするには、HomePod、HomePod mini、Apple TV、iPad をホームハブとして設定する必要がありますが、これもiPhoneとHomePodが近くにあれば見つけてくれてiPhoneの画面の指示に従って設定は簡単にできるようになります。

ホームハブがあれば、複数メーカーのアクセサリ(スマートデバイス)が連携できたり自動化できます。AmazonEchoの定型アクションやオートメーションに近いですね。

出典:Apple公式サイト https://support.apple.com/ja-jp/102313

4.Appleのスマートホーム新デバイスの噂

スマートホームに関しては、前述したようにAmazon、Googleに後れを取っていますが、なにやらいくつかのスマートホーム分野のデバイスが開発されて市場投入される噂が記事になっています。

①AI搭載壁掛け式デバイス

以下の記事によると、iPad2台を並べたくらいの6インチサイズ、フロントカメラ搭載でFaceTime通話が可能、が円表示や時計や通知を表示するiPhoneに近いですが、SiriやApple Intelligenceによる音声操作がメインになるようで、「株価情報や天気、今後の予定や写真のスライドショー、主要なスマートホーム制御などのウィジェットを配置できる。またお気に入りのアプリを素早く起動できるソフトウェアベースのドックもあり、異なる部屋にある複数の製品はインターホンとしても機能するという。(Gadget Gateより引用)」とのこと。

②スマートホームカメラ

これまた最近の記事で、2026年にスマートホームカメラが販売開始になるとか?

まとめ

今回は、Appleに関するスマートホーム情報をまとめてみました。今現在、AppleStore(リアル店舗、オンライン)では、HomePod売り場にNanoleafが売ってますし、海外では、以前ご紹介したAqara製品も売っていたりするようです。SwitchBotもスマートプラグはHomekit対応のものがあったりするので、AppleAtoreでスマートホームデバイスを見かけることも増えるのかもしれませんね。(それに期待したい!)

出典:Apple公式サイト https://www.apple.com/jp/shop/accessories/all/homekit

そして、まだこのブログできちんと触れていませんが、スマートホームのグローバル統一規格「Matter」にも期待したいところ。デバイスを持ってる方は、「Matter」のロゴや、iPhoneにアクセサリとして通知が表示されたりする経験をしている方もいるかもしれません。

Appleはもちろん、Amazon、Googleをはじめ、スマートホームメーカーも続々参画しているこの規格が普及すれば、メーカーに関係なくスマートホームデバイスの互換性が生まれ、HomeKit対応でないデバイスも全部使えるようになるんです!!しかも設定はラク。ここと解説すると長くなってしまうので、またの機会にご紹介します!

僕はこのヒーター気になってます!


いよいよAmazonブラックフライデー!スマートデバイス系ニュースまとめ(2024年11月)

最近忙しくてブログ更新が滞ってましたが、その間もQOL向上デバイスは続々発表されていますね。そして月末からはいよいよブラックフライデー!気になるニュースをまとめてみます。

1.遂に!Amazonからサウンドバーが登場!

11/15に、Amazonからサウンドバー「Fire TV Soudbar Plus」の発売がリリースされましたね。価格は34,800円で発売日は12/16。プライム会員なら12/6(金)まで8,000円(約23%)OFFの26,800円で予約可能です。最近、新しいデバイスや機器が発表されると、販売会記念の割引で売られてるケースが多くてありがたいですよね!

本体にFireTVとしての機能を備えているわけではないようで、FireTV搭載のスマートテレビか、FireTVスティックなどのデバイスが必要とのこと。個人的にはAlexa内臓にしてもらって、スピーカーセットとして組み合わせができたら嬉しかったなぁ・・・

Amazon商品ページ https://www.amazon.co.jp/dp/B0D21H45C9

プライム会員限定 販売記念セールページ https://www.amazon.co.jp/b/?node=203861686051&ref=ods_dp_ps_smp_ped_cin

出典:ケータイwatch https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1639747.html

2.SwitchBotのインテリア空気清浄機

またもやスイッチボットから新製品です。今回はデバイスというよりは家電寄りの商品ですね。すでにインフルエンサーさん界隈ではレビュー記事も多く出ていますが、ただの空気清浄機ではなく、インテリア家電としての位置づけになっているのが個人的には嬉しい。

ペットの毛に特化して抜け毛を効果的に吸い込んでくれたり、静かに運転してくれるようです。Tableの方は、間接照明だったり天板にワイヤレス充電機能も備わっていて、日常使いできるデバイスに仕上がっているようです。販売開始の11/8~11/15まで発売記念キャンペーンで20%OFFでした。ブラックフライデーでもセールやってくれるのではないかと期待したいですね。

SwitchBot 空気清浄機 24,800円(税込)

SwitchBot 空気清浄機Table 29,800円(税込)

出典:スイッチボットプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000057002.html

24時間回しっぱなしでもいいですし、温湿度計やハブミニ、ハブ2などのスマートリモコン、サーキュレーターと連動させてもよいですね。

出典:スイッチボットプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000057002.html

3.SwitchBotの新しいロボット掃除機Combo!?

まだスイッチボットジャパンから正式リリースはされていないようですが、毎年ベルリンで開催され、100年の歴史を誇る世界3大家電見本市「IFA」で発表された新製品のひとつ「SwitchBot ロボット掃除機 K10+ Pro Combo」が、9月からAmazonで予約開始され、公式HPでは11/18発売開始となっています。

ロボット掃除機界隈の中では最小サイズともいえるK10+のカメラ機能や吸引機能が進化しただけでなく、スティック掃除機も付いてきます。もちろん集塵ステーションも。ロボット掃除機だけだと手軽さに欠けるのと、どうしても自分でやりたいところやちょっとだけ掃除したい場合のニーズをとらえた「痒い所に手が届く」ロボット掃除機ではないでしょうか。

そうそう、スティックは手動ですが(笑)、4種類のノズルやブラシで、床用、隙間用、ダニ取りがついていて、ソファーやブラインドなども掃除できます。発売記念キャンペーンで11/18(月)~12/6(金)まで25%OFFの74,850円+アクセサリーが1つ無料プレゼントだそうです!

SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Combo ¥99,800 (税込)

出典:スイッチボット公式サイト https://www.switchbot.jp/products/robot-vacuum-cleaner-k10-pro-combo?srsltid=AfmBOoomfvDuUOWyIPswmCcVtTq1d5IoMyvVojNxnA_QvA_NZ7HEwwvZ&variant=44603804549295

まとめ

今回は3種類のご紹介をしましたが、スイッチボットは、スマートロールスクリーンなんかも用意しているようです。年末に向けて、まずはブラックフライデーに向けて、気になるQOL爆上げデバイスをまたご紹介していきたいと思います!


1ランク上の暮らしがこの手に!インテリアとスマートホームの可能性

誰でも簡単にQOLを向上させられるような情報をまとめてご紹介するブログです。少し忙しくて記事の更新が滞ってましたが、最近のニュースからこのテーマで書いてみることにしました。

皆さんは、インテリア性の高いスマートホーム関連デバイスがあるのをご存知ですか?家電やガジェットにはインテリア性を求めないと思う方もいるかもしれません。部屋やインテリアと家電は別物と考える方もいることでしょう。

今回は、家電やデバイスのインテリア性について少し考えてみようと思います。

スマートホーム普及の糸口はデザイン!?

長年スマートホームに注目してきていますが、ガジェット感や玩具感がどうしてもぬぐえないと感じる自分がいました。スマートホームが一般ウケするには何が必要なんだろう、、と思うと、インテリア性なんじゃないか??と最近よく感じます。その例がこのプレスリリースです。

出典:mui Labプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000030640.html

これらのデバイスがスマートホームデバイスだということは、多分知らない方はわからないと思います。左側が、ナノリーフの「Elements Hexagons」、右がmui Labの「muiボード」です。

mui Labは、「人と自然とテクノロジーが穏やかに調和したくらしと社会を創造する」をミッションに、表面に天然木のシートを使った肌触りの良いぬくもり感のあるデバイスです。これはスマートホームのコントロールパネルになっていて、Alexaにも連携しますし、スマート照明のPhilips Hueも操作が可能です。普段はLEDは消えていて、自然とインテリアに馴染みます。(よって「カーム・テクノロジー」と表現されます)

対して、ナノリーフの「Elements Hexagons」は、天然目ではありませんが、木目調のデザインで、壁に貼り付けアクセントになるデザインです。光り方のパターンも調色も可能です。僕も持ってますが、ゆらゆら~っと光らせていると落ち着きます。「スマートでありながらぬくもりを感じるテクノロジー」は、日常に穏やかに溶け込んでくれて僕たちの暮らしの質を向上させてくれます。

ちなみに、muiボード第2世代はMakuakeで絶賛クラファン中です。定価はちょーっとお高い132,000円ですが、2024/10/30時点のリターンでは45%OFFの72,000円で応援購入可能です。ナノリーフとのセットリターンもありますのでご興味ある方は是非!

Makuake https://www.makuake.com/project/muiboard/

Makuakeページからの引用ですが、スマートホームのコントロールパネルとしてはこんな感じ。指でなぞった線の長さがタイマーで短くなるとか面白いですよね。

秀逸デザインのスマートデバイス

もうひとつ紹介しておきたいのは、これも前の記事で少し書きましたが、NatureのNature Remo Lapisです。「Lapis」はラテン語で「石」を意味するそうで、その名の通り石をモチーフにしたスマートリモコンです。プロダクトデザイナーが真夏の炎天下に海辺で丹念に探した石の中で最強なものを選んでプロダクトデザインにされたそうです。

出典:Nature公式サイト https://shop.nature.global/products/nature-remo-lapis

開発秘話は以下のYouTubeチャンネルでご覧いただけます。

プロダクトデザインは重要

日本で一番売れていると言われているスマートホームのエントリー機種である「スマートリモコン」をAmazonで検索して画像を並べてみました。Amazonサイトで改めてご覧いただけるとわかると思いますが、あまり魅力的に感じない人が多いかもしれません。なんでしょう、やっぱり玩具感、ガジェット感なんですかね。

これに対して、同じくAmazonでスマートホーム関連のデバイスの中で、デザイン性が高めかなと感じるものをまとめてみました。(あんま変わり映えなかったらすみません・・・)

先ほどの「くらしちゃん」というYouTubeチャンネルで、スマートリモコンを並べてみて、スマリモを知らないユーザーを交えた座談会企画で、デザインに触れるシーンがあるんですが、「光沢のあるやつは安っぽい!」とか、忖度ない意見が聞けて面白いですよ(笑)

デザインの良いものはニーズが生まれる

僕は仕事柄もこのブログのためにも、自分のためにも、スマートホームに関するネタは日常的に集めています。そんな中で、こういった生地を見かけるごとに、やっぱりセンスが良いものには憧れが生まれるよなーと痛感します。

センスのいいひとが選ぶもの、セレクトショップで売られているものだけでなく、ニトリがBEAMSデザインを出したり、ファッションとの融合はひとつの「QOLの高い暮らしの憧れ」になるはずです。

こういったデザイン家電なんかもその一つだったりすると思います。



ちょっと変わったものだと、サファイヤというメーカーのこんなものもあります。テーブルになる冷蔵庫で、USBポートやワイヤレス給電機能も付いています。デザインと機能の両立がうまくできている一つの事例かもしれません。

https://www.sapphire-official.jp/product/smarttable/stb30/
https://www.sapphire-official.jp/product/smarttable/stb80/

まとめ

今回は、暮らしになじむデバイスの在り方について考えてみました。ガジェット感のあるものでも、インテリア性の高い家具や小物と合わせて飾ることで調和が取れたりしますし、カラーバリエーションでまとめてみるのもありかもしれませんね。機会があれば、色別などでデバイスまとめてコーディネートしてみたりする記事を考えてみたいと思います。皆さんの暮らしのQOLが上がりますように☆

スマートホームの新星「Aqara(アカラ)」とは?

スマートホームなどを活用して暮らしのQOLを上げる情報を発信するブログです。今日はiPhoneユーザーのスマートホーム入門メーカーAqaraについてご紹介です。

Aqara楽天市場公式ストアがOPEN

2024年2月に新たにAqara(アカラ)というスマートホームメーカーが日本に上陸しました。プレスリリースから、メーカーの紹介を引用すると、30以上のカテゴリのスマートホーム製品を開発・販売しているスマートホームデバイスプロバイダーで、北米やヨーロッパなど170以上の国と地域で1,200万ユーザーがいるそうです。デザインでは、iF デザイン賞、レッド・ドットデザイン賞、グッドデザイン賞なども受賞しているとか。

プレスリリース:【日本上陸】累計販売台数4000万超え、海外で人気のlotスマートホームデバイスブランドAqara(アカラ)がついにAmazon日本より販売開始!

そして、10月4日は楽天市場公式ストアがOPENしました。11月10日まで全商品単品で20%OFF、4個購入で最大30%OFFの大盤振る舞いなSALEを開催しています。

プレスリリース:lotスマートホームデバイスブランド「Aqara」楽天市場公式ストアオープン記念キャンペーンを開催!店内購入数に応じて、全商品最大30%OFFクーポンを配布

Appleユーザーに嬉しいHomekit対応

Aqaraの強みで、特にポイントになるのが、Appleとの連携性で、Homekit対応デバイスが多いことです。現在、国内のスマートスピーカーは3種で、①Amazonが提供するAmazon Echoシリーズ(Alexa)、②Googleアシスタント、③Apple Homepodです。スマートホームのデバイスでよく見かけるのは、以下のロゴのうち、AlexaとGoogleで、これはデバイスのパッケージなどにロゴが表記されています。このロゴがあるスマートスピーカーには対応しているよという意味で、逆に書いてないものは対応してないよという意味です。

わかり易く例を挙げると、以下のスイッチボットのスマートプラグ。「プラグミニ」には「Homekit対応ロゴ」がありませんが、Homekit対応プラグには、「Homekit対応ロゴ」がついています。その分、価格にも反映されていますね。ちなみに、今は販売中止になっているLINEのスマートスピーカーLINE CLOVAにも対応していますね。

ちなみに、「Siri Shortcuts」は、iPhoneなどのSiriに対応したデバイスで、AmazonEchoやGoogleNestなどのスマートスピーカーは不要で、Siriに認識させると使えるようになるデバイスです。

\スマートホームの最初の一歩に/

Apple HomeアプリとHomekit対応の良さって?

僕は基本的にはAndroidユーザーで、勤め先から貸与されているスマホがiPhoneなので、スマートホームのアプリを比較しながら使っています。AlexaアプリやGoogleHomeアプリは、アプリストアからダウンロードが必要ですが、iPhoneには最初からプリインストールされている「Homeアプリ」というものがあって、実はこれでスマートホームデバイスを操作できるんです。もしかするとあまり知っている人はいないかもしれませんね。

出典:Apple公式サイト https://www.apple.com/jp/home-app/

Homeアプリの特徴をいくつか挙げてみます。詳しくは、Appleのホームアプリ紹介ページを参照してみてください。

  • iPhoneにプリインストールされている
  • 色分けされたアイコンでアクセサリ(デバイス)がわかり易い
  • カメラ系デバイスはアプリ上で同時に4台分まで映像表示が可能
  • iPhoneのロック画面でもウィジェットで情報が見れる
  • ゲストアクセス機能
  • Homepod/Homepod mini/Apple TVと連携するとさらに便利に
  • データ管理はクラウドではなくデバイスローカルで安心
  • Siriで家じゅうをコントロールできる
  • オートメーションを作成できる

Appleユーザーは、AlexaアプリやGoogleHomeアプリももちろん使えますが、純正アプリであるHomeアプリを活用すると、iPhoneユーザーの体験としては、よりシームレスで快適な印象を持てると思います。これはAndroidスマホにはない体験かなと感じています。

細かい設定などはもちろんAqaraアプリも必要ですが、Matterというスマートホーム統一規格に対応しているデバイスは、iPhoneが見つけてくれるので、普通はメーカーのアプリをダウンロードして手動でデバイスを登録しなければならない最初の設定が格段に楽になります。詳しい情報は、「まとめ」の項目で参考リンクを張ってみましたのでご参照ください。

Aqaraおすすめ製品

最後にいくつかAqaraのおすすめ製品をご紹介します。

個人的に一番おすすめは「スマートカメラG3ハブ」です。他社の見守りカメラ製品は、シンプルに見守りカメラとしての機能しかないのですが、この製品は、カメラ機能だけでなく、他のデバイスを紐づけて管理する”ハブ機能”や、赤外線リモコンを束ねる”スマートリモコン機能”もある”一石三鳥”のデバイスで15,980円(通常価格・税込)とコスパ良い価格です。楽天市場OPEN記念セールで20%OFFなら12,784円(税込)で買えてしまいます。

次はスマートビデオドアベルG4で、僕も自宅のインターホンとは別に、玄関ドアに張り付けています。宅配業者さんにはこっちを推してもらうようにインターホンに張り紙をしています。どういうことかというと、部屋の中のワークスペースにあるHomepodでも通知が来るし、スマホにも通知がきます。(僕はAndroidにもiPhoneにもAqaraアプリを入れているので、手元ですぐに応答ができます)要は、家のインターホン子機まで行かなくても応答できるんです。AmazonのRingも併用してますが、Aqaraの方が時差がなく、リアクションがめちゃくちゃ早いですね。

まとめ

今回はiPhoneユーザーに親和性の高いスマートホームブランド「Aqara(アカラ)」をご紹介しました。

情報量がたくさんになってしまいましたが、Aqaraの登場で、Appleユーザー、iPhoneユーザーのスマートホーム利用者が増えることを願っています。スマートホームでQOLを上げましょう!

あと、NanoleafとAqaraがXでコラボキャンペーン開始しましたね。応募期間は2024/10/10-2024/10/18です。https://x.com/NanoleafJP/status/1844304575744049579


暮らしのQOLが爆上がりする最新スマート家電(2024年10月)

皆さんこんばんは(こんにちは)。誰でもできるQOL向上計画です。今回は、家電の進化について考えてみようと思います。皆さん、ご自宅にスマート家電ってお持ちですか?

・・・スマート家電??、と思われる方もいらっしゃるかと思うので、ちょっと整理してみようと思います。

『スマート家電』って・・・?

最近、なんとなく「スマート家電」という言葉を見聞きすることが増えてきたかなと思います。家電量販店に行っても、スマート家電コーナーがあったりします。

僕が知る中でコーナーとして充実してるのは、ホームセンターのDCMホーマックの「つながる!スマート家電体験BASE」ですかね。記憶が正しければ北海道の厚別東店、発寒追分通店の2店舗から始まり、関東圏では埼玉県の上尾店しかなく、そのほかは岩手県の盛岡、宮城県の名取、静岡県の浜松など2024年10月現在では7店舗なので、首都圏の方はあまりなじみがないかもしれません。(そもそもDCMは都心型ホームセンターではないから?)

出典:DCMホーマックHP https://www.dcm-hc.co.jp/service/smart_kaden/

僕も気になったので、世の中的に「スマート家電」はどんなものなのか、調べてみました。

DCMホーマックのHPでは、「インターネットを通じて遠隔操作が可能な家電製品のことです。スマートフォンやタブレット端末を専用アプリ等と連携することでリモコンがなくてもスマホや声で家電製品を操作できます。
またインターネットで繋がっているので外出先からの操作も可能です。」

ビックカメラのHPでは、「スマートフォンと機能連携ができる家電を「スマート家電」と言います。スマートフォンに専用アプリをインストールすることで、スマートフォンをリモコン代わりに家電を操作したり、家電の運転状況やデータをスマートフォンで管理・確認したり出来るようになります。」とあります。

出典:ビックカメラHP https://www.biccamera.com/bc/c/topics/smart_kaden/index.jsp

ヤマダウェブコムのHPでは、「スマート家電とは、スマートフォンやパソコンと連携させて使える家電製品のことをいいます。」とのこと。ちなみに、上記2つの家電量販店は「スマート家電」とGoogle検索した時に、上位表示されましたが、ヨドバシカメラやエディオン、ノジマなどは上位表示されませんでした。が、どの家電量販店でも、スマート家電は取り扱っています。

ということで、「スマート家電」は「インターネットに接続することで、スマホなどでも(遠隔)操作できる家電」ということですね。もう少し広義で考えれば、Bluetoothスピーカーもスマート家電と言えるかもしれません。最近だとアクションカメラなんかもとったデータをスマホに転送できたりしますね。ただ、僕が今回お話したいのは、家の中で使う白物家電や黒物家電など家の中で日常的に使う家電なので、そのお話をしていきたいと思います。

代表的なスマート家電①スマートテレビ

さて、このブログを書くにあたって、白物家電、黒物家電ってどう説明したら間違わないかを調べたら、「冷蔵庫・洗濯機・エアコン・電子レンジ・炊飯器など日常生活に必要な生活家電」、黒物家電は、「テレビ・レコーダー・カメラ・ゲーム機・オーディオ機器など娯楽に使われる家電」とのこと。それぞれ冷蔵庫や洗濯機は白い色が多かったので白物、テレビやオーディオは黒いものが多かったので黒物とのこと。

さて、スマート家電に話を戻します。皆さんが持っている可能性の高いスマート家電の代表格は、テレビだと思います。ご自宅のインターネットにつながっていればスマートテレビ確定です。AndroidTVだったり、FireTV搭載だったり、最近はスマートTVでも搭載メニューが豊富になってきましたね。中には、Alexa搭載モデルもあったりします。

出典:REGZAホームページ https://www.regza.com/craftmanship/special/smartspeaker/amazonalexa

代表的なスマート家電②スマート冷蔵庫

最近話題になったスマート冷蔵庫は、日立のカメラ付き冷蔵庫でしょうか。開閉の都度、庫内をカメラで記録してくれて、何があってないがないのか買い物時にチェックできる優れものです。買い物メモなどあまり習慣的につけない方も多いと思いますし、Amazon Echoの買い物リストもそこまで使い勝手がメチャクチャ良いわけではないので、とてもわかり易く便利ですね。家電Watchさんが、3ヵ月使ったレビュー記事を上げていたので参考までに。(日立の「冷蔵庫カメラ」本当に便利? 3カ月使ってわかった 2024/8/30

カメラ付きの冷蔵庫は、他にはアイリスオーヤマからも出てますね。


出典:日立GLSホームページ https://kadenfan.hitachi.co.jp/rei/lineup/rhxcc54s/feature07.html

余談ですが、以下の動画は、2020年のものですがSamsungのスマート冷蔵庫のコンセプトムービーです。日本には来てないのが残念ですが。。

\「スマートフードプロセッサーMasterCut+」

代表的なスマート家電③スマート洗濯機

次はスマート洗濯機です。洗濯機がインターネットにつながって便利なことって何でしょうか?Panasonocのスマート洗濯機を例にとってみてみましょう。ホームページを見ると以下の12の機能が使えるようです。これだけでもネットにつながらない洗濯機と比べると多機能で便利なのは明らかですね。

  • 外から運転・予約ができる
  • 洗濯終了時などにお知らせが届く(ステータス通知)
  • より正確な終了時間をお知らせする(選択中の状況判断)
  • 洗剤の銘柄設定が簡単にできる
  • 洗剤のオンライン購入ができる
  • 本体に搭載していないコースをアプリからダウンロードして追加できる
  • オリジナルコースが作成できる
  • 目的に合わせたおすすめコースがわかる(コース検索)
  • 直近に使用したコースが確認できる(コース履歴)
  • お手入れのタイミングなど、便利な通知が届く(お知らせ機能)
  • 天気が確認できる(天気表示)
  • その他の便利な機能(使い方ガイド、エラー対応サポート、洗濯絵表示一覧)

代表的なスマート家電④スマートオーブンレンジ+ホットクック

続いては、同じ南方も多いかもしれないスマートキッチン家電です。これも各メーカーありますが、やっぱり王道はSHARPではないでしょうか?COCORO HOMEというアプリに、今回紹介しているCOCORO KITCHENやそれ以外にも洗濯機や冷蔵庫も同じ系列アプリでまとめて管理ができます。(洗濯機で選択が終わったら冷蔵庫がしゃべって教えてくれるとか!)

COCORO KITCHENでは、家電に話しかけて献立相談をしたり、メニューレシピをダウンロードできたり、気に入ったレシピをスマホから送信したり、ヘルシオデリという料理キットの宅配サービスがあったり、買い物リストを作ったりすることもできます。

さらに、スマートスピーカーと連携(Alexaならスキル連携)することで、Alexa経由で音声でメニュー確認ができたりもします(※)。画面付きのスマートディスプレイ(スマートスピーカー)は、汚れたり濡れた手でスマホやタブレットを触らずとも、画面や音声で調理手順を教えてくれたりするので便利ですよね。

※Alexaスキル例:デリッシュキッチン

動画をご覧いただけるとわかるように、情報やメニューなどの機能がアップデートされていくので、自分に合った使い方がしやすくなっていきます。実はSHARPは一番スマート家電領域では進んでいるかなと思います。(キッチン家電の2024/10現在の対応機種は以下)

出典:SHARP公式サイト https://cocoroplus.jp.sharp/kitchen/

「スマートフードプロセッサーMasterCut+」

代表的なスマート家電⑤スマートエアコン

最後にご紹介するジャンルはスマートエアコンです。テレビに次いでインターネットに接続できる家電としては市民権を得ているのかなと感じています。主要家電メーカー各社から出ていて、スマホアプリでリモコンなしでも操作できたり、エアコン自体がAlexaやGoogle Assistantに対応しているモデルもあるので、選びやすいスマート家電ではないでしょうか?

例えばDAIKINのエアコンだと、以下のように専用リモコンにはない便利な機能が使えたりします。つまり、物理的なアナログな状態ではなく、スマート家電は機能が進化する、アップデートしていくというのがイメージしやすいと思います。夏場や冬場、室内にペットがいたり植物が多かったりすると、どうしても外出時の空調管理は欠かせません。

スマートホームの考え方でいえばスマートリモコンもありますが、スマートリモコンは、各社によって仕様が異なりますが、シンプルでよく使う機能を集約しているイメージなので日常的にシンプルに使う分には問題ないと思います。スマートリモコンで管理するのは、家電のアプリを使わなくてもスマート化できるのが利点ですね。

出典:DAIKIN公式サイト https://www.ac.daikin.co.jp/app/roomaircon

まとめ

今回は、スマート家電について少しご紹介しました。ご自宅に上記のようなスマート家電はおありでしたか?一部のメーカーでは上位機種しか対応しなかったりしますが、中国や韓国ではスマート家電はとても普及していて、人々の暮らしのQOLを上げてくれています。買い替えサイクルにならないとなかなか買いなおす機会もないと思いますが、是非そのタイミングでいろいろ検討されてみてください!ではまた!

時短・家事ラクのススメ。おすすめの家事代行サービス3選。

今の時代、結婚しても共働きだったり、単身世帯が多かったり、家で家事をする時間というのがとても少なくなっています。また、専業主婦(主夫)の方も、限られた時間で家事やお子様のお世話などの家事に追われる毎日、もっと自分の時間を増やしたいと思ったことは少なからずあることと思います。

共働きや単身世帯に限らず、学生の一人暮らしのアルバイト三昧の世帯も、ファミリー世帯で専業主婦(主夫)がいらっしゃるご家庭にとっても、家事は大きな負担の一つだと思います。

そんな日々の仕事の一部は、スマートホームや時短家電で解決できることもありますが、人でしかできないこともたくさんあります。それをサポートしてくれる、時短・家事ラクを実現する便利なサービスが続々登場しています! 今回は、Casy、リネット、そして三菱地所の30分の3つのサービスを活用して、家事から解放されるためのアイデアをお届けします。

1. 家事代行サービスの新定番「Casy(カジー)」

まずご紹介するのは、株式会社Casyが提供する今話題の家事代行サービス「Casy(カジー)」です。「笑顔の暮らしを、あたりまえにする。テクノロジーとおもてなしの力で」をキーワードに、誰にとっても身近な家事代行サービスを提供しています。

掃除や料理、洗濯などの家事をプロにお任せできるサービスで、忙しい方でも気軽に利用できるのが魅力です。スマホやパソコンから簡単に予約ができ、サービス1回につき2時間以上30分単位で、1回ごとの利用から定期利用まで自分のペースに合わせて依頼できます。しかも当日の3時間前まで依頼できます。

\日頃の感謝を伝えたり、息抜きが必要な日に/

特におすすめのポイントは、キャストはTRUSTDOGという会社と連携して、反社チェックがなされ、研修の受講とスキルテストの合格が義務付けられているので、安心でクオリティの高いサービスとリーズナブルな価格設定です。 キ時間に追われている方でも、Casyを使えば自分の時間を確保することができますね。

  • お掃除代行(スポット税込3,490円/h、定期利用:週1回2,790円/h~)
  • お料理代行(スポット税込3,490円/h、定期利用:週1回2,790円/h~)
  • ハウスクリーニング(プロによるエアコン、浴室、レンジフード、洗濯機、室内除菌など)
  • 整理収納(キャスト2名2h22,000円~。対応エリアは東京・神奈川)

お掃除代行の提供エリアはこちらです。

出典:Casy公式サイト https://casy.co.jp/service/cleaning#price

お料理代行エリアはこちらです。

出典:Casy公式サイト https://casy.co.jp/service/cooking#price

ハウスクリーニングの提供エリアです。

出典:Casy公式サイト https://casy.co.jp/service/housecleaning#price

お財布と心が笑顔になる家事代行サービスCaSy

2. クリーニングの時間を節約

次にご紹介するのは、お忙しい方にピッタリな宅配クリーニングサービス「リネット」です。 2024年4月時点で55万人を超える会員が利用しています。リネットを使えば、クリーニング店に足を運ぶ手間も省け、オンラインで簡単に依頼できます。集荷されたあと、クリーニング後はもちろんきれいな状態で自宅まで届きます。

出典:リネット公式サイト https://www.lenet.jp/

プレミアム会員(429円/月)なら1個口の割引前のクリーニング代金が税込3,300円以上なら往復送料無料です。(北海道・沖縄は税込5,500円以上)無料会員の場合は割引前代金が8,800円以上なら往復送料無料なので、季節もののコートなどをまとめて出すときにいいですね。ちなみに、送料無料に満たない場合は、往復送料が税込1,980円(北海道・沖縄は2,860円)なので、会員で出す方がコスパ良いですね。

利用の仕方は、スマホで完結し、電話などでの集荷手配も不要です。クリーニングに出したい衣類を箱や袋に入れて集荷時にそのまま預けます。料金は工場に到着してから確定して、メールで通知がきます。また、通常のドライクリーニングでは落ちにくい汚れを落としてくれる「ディープクレンジング仕上げ」や、「贅沢手仕上げ」など、街中のクリーニング屋さんとも遜色ないメニューです。

仕上げ届日から30日以内であれば、仕上げに満足できないときに無料で再仕上げをしてくれたり、その再仕上げで魔族できないときは、そのクリーニング料金を返金してくれたり、万一の事故の際、再購入価格が10万円いかのばあいは、再取得価格を全額保証。補償額を超えた場合でも賠償基準に応じて補償してくれるので安心ですね。

今なら会員費1ヶ月無料で、初回限定で全品30%OFFです。いつでも解約できるみたいなので、ちょうど秋冬物の入れ替え時期でもあるので、リネットを使って賢く時間を節約してみてはどうでしょうか?スマホで完結するのはありがたいですね。

\いまなら初回送料無料!/

3. 最短30分でプロが駆けつける!「三菱地所の30min(サーティーミニッツ)」

最後に紹介するのが、三菱地所が提供する「30分」という新しい家事代行サービスです。三菱地所ってデベロッパーじゃないの??と思いますが、 実は三菱地所は結構いろいろな新規事業をしているんです。

このサービスは「家事をする、すべてての方へ。家事代行をもっと身近に。」というコンセプトで、最大の特徴は、その名の通り「30分から家事代行を”定期利用で”お願いできる」サービスです。会員登録後、初回訪問日を決めて、それ以降、頻度や曜日、時間などを決めて利用します。

出典:三菱地所30min公式サイト https://30min.page/

掃除、片付け、洗濯ものたたみなど、毎週ちょこっと、隔週でちょこっと30分だけ 短時間で必要な部分だけサポートしてもらえるので、気軽に利用できますね。2024年9月現在のサービスエリアは東京23区ですが、

\いまなら初回お試しキャンペーン!/

以下がお掃除メニューです。最小単位が30分で、定期利用で週1回や月2回なら、交通費込みで2,750円/回です。掃除用具は、自宅にあるものでやってくれるそうなので、掃除備品切れには注意しましょう。

出典:三菱地所30min公式サイト https://30min.page/

ちなみに、自宅不在時に作業をしてもらうのに鍵預かりサービスがあるようなんですが、僕のブログで紹介している「スマートホーム」がここで効果を発揮しそうですね。

理想的なのは、①スマートドアベル、②スマートロック、③見守りカメラの併用です。スマートロックのゲスト用のワンタイムパスワードを活用すれば、指定の時間に来ているか、退出しているかのログが通知されますし、室内や玄関は、見守りカメラやスマートドアベルでチェックできます。スマートドアベルは見守りカメラでも代用できますが、スマートドアベルだと、玄関前に来た人の顔がわかるので、安心ですし、外出先でスマホ通知に対応できるなら、ドアベルを鳴らしてもらってスマホでスタッフさんの確認が取れたら、遠隔でスマートロックを開けてあげる、ということもできたりします。

スマートホーム、便利ですね(笑)

スマートホームにらくらくスイッチ【SwitchBot公式サイト】

出典:三菱地所30min公式サイト https://30min.page/
初回体験60分3,300円〜+【三菱地所の家事代行30min.】

まとめ

ということで、今回は、僕たちの暮らしを手助けしてくれるサービスについてご紹介してみました。アナログな人的サービスのように見えるかもしれませんが、インターネットの普及により、WEBから簡単に利用できるサービスで、これもテクノロジーの進化があってこそ実現されたサービスです。

スマートホームを組み合わせると、自分でやらなきゃいけないことを減らせることで、自分自身の自由な時間が増えるんです。ちょこっと昼寝ができる、ちょこっとコーヒータイムができる、休んでる間にやってもらう。これは手抜きではなく、自分自身や家族をいたわることにもなるし、その結果、暮らしが豊かになっていきます。

これからもQOLを上げる情報を発信していきますので、お楽しみに!

スマートホーム解説指南書にオススメのAmazonのスマートホーム特集ページ

暮らしのQOLを上げるためにスマートホームをはじめとする様々なテクノロジーをご紹介するこのブログ。今回は基本に立ち返ってスマートホームについて書いてみます。再来月のブラックフライデーに向けて、予備知識としてご覧いただければ幸いです。

1.スマートホームとは?

スマートホームでできることは、AmazonのAlexa紹介ページの1分40秒の動画がわかり易いと思います。

話しかけるだけで、自分で動いてやらなきゃいけないことを代わりにしてくれます。ラクになることは、堕落することではなく、しなきゃいけないことを減らせるから、その分気持ち的にも身体的にも負担が減ることで、スマートホームが自分の暮らしをアシストしてくれるんです。


出典:Amazonスマートホーム紹介ページ chrome-extension://mcbpblocgmgfnpjjppndjkmgjaogfceg/fsCaptured.html?id=4

出かけるときに「行ってきます」とAlexaに声をかけると、例えばエアコンやテレビをOFF、カーテンを閉める、照明を消す、ロボット掃除機が掃除を始めてくれるなど、あらかじめ設定した家電やデバイスが動いてくれます。


出典:Amazonスマートホーム紹介ページ chrome-extension://mcbpblocgmgfnpjjppndjkmgjaogfceg/fsCaptured.html?id=4

帰ってきたり、電気をつけたいときにも、Alexaに話しかけるだけで電気をつけてくれます。(※スマートライトやスマートスイッチ、指ロボットで壁の照明スイッチを押すなど)

出典:Amazonスマートホーム紹介ページ chrome-extension://mcbpblocgmgfnpjjppndjkmgjaogfceg/fsCaptured.html?id=4

一番わかり易いのはこういうシーンかもしれませんね。リモコンを取りに行かなくても、スマートリモコンがあればテレビがつけられます。もちろん、チャンネルを変えたり音量を上げ下げしたり、消音したりもできます。

出典:Amazonスマートホーム紹介ページ chrome-extension://mcbpblocgmgfnpjjppndjkmgjaogfceg/fsCaptured.html?id=4

このシーンもわかり易いですね。「アレクサ、お風呂入れて」で、指ロボットが給湯器のボタンを押してくれます。(無縁LAN給湯器の対応機種は連動できるものも)

出典:Amazonスマートホーム紹介ページ chrome-extension://mcbpblocgmgfnpjjppndjkmgjaogfceg/fsCaptured.html?id=4

寝るときも、わざわざベッドを出る必要がなくなります。

出典:Amazonスマートホーム紹介ページ chrome-extension://mcbpblocgmgfnpjjppndjkmgjaogfceg/fsCaptured.html?id=4

2.スマートホームデバイスにはどんなものがある?

スマートホーム専用デバイスは、以下のスライドで一部をご紹介していますが、のような種類があります。スライドに挙げていないものだと、このブログの他の記事で紹介しているような「スマートセンサー」(温湿度センサーやCO2センサー、開閉センサー、人感センサー、漏水センサーなどがあります)、「スマートカーテン」(カーテンレールにつけてモーターで動いて開閉してくれるデバイス)、「スマートカメラ」(見守りカメラ)、「スマートドアベル」、スイッチボットやいくつかのメーカーが出している通称「指ロボット」や、Melosというブランドなどから出ている「スマート電源タップ」(アプリやスマートスピーカー経由でON/OFFできる電源タップ)などがあります。スマート電源タップは僕も持っていますが、そのような使い方をすることは正直ないので普通の電源タップとして使ってますね(笑)

筆者自作スライド

①スマートスピーカー

まず最初にスマートスピーカーです。僕はスマートホームの最初はスマートスピーカーから入るのをお勧めします。スマホがなくても代替してくれることも多く、画面つきモデルは時計表示や天気予報などもしてくれます。

単体で使う場合は、電卓の代わりにもなるし、音楽も聴けるし、検索もできます。リマインダーのセット、アラームやタイマーにも使えます。一部のモデル(Amazon EchoシリーズでいえばShow15やHub)は、スマートホームのショートカット(スマホでいうウィジェットのようなもの)が表示されるので便利です。

②スマートリモコン

次にお勧めなのがスマートリモコンです。今自宅にあるリモコン家電を手軽にスマート化できるからです。もちろん、もともとの物理リモコンでもいいですし、スマホがリモコン(スマートリモコンのアプリ)になりますし、スマートスピーカーで音声操作もできます。

出典:Amazonスマートホーム紹介ページ chrome-extension://mcbpblocgmgfnpjjppndjkmgjaogfceg/fsCaptured.html?id=4

手が汚れている、荷物を持っていて両手がふさがっている、リモコンがどこかに行ってしまった、など、色々なシーンで使い勝手の良いスマートデバイスです。スイッチボット、Nature、+Style、ラトックシステム、エジソンスマート、リンクジャパンなどいろいろなメーカーから出ていますが、安いもので5,000円くらいから、高いものでも10,000円未満で購入できます。個人的にお勧めはデバイスの拡張性(他のデバイスもたくさん)があるスイッチボットとアプリのUIがよい(使いやすい)Natureです。ちなみに、スマートリモコンがこれだけ売れるのは日本特有みたいです。(実際売れているようです)

スマートリモコンがある暮らしとない暮らしの比較のショート動画がわかり易いです。

出典:LIVING TECH協会YouTubeチャンネル

\僕も愛用しています!スマートリモコンもスマートプラグもスイッチボット!/

③スマートプラグ

皆さんの家にある家電などをスマート化するのに手軽なのがスマートリモコンに次いでスマートプラグですね。これは、コンセントと家電の給電ケーブルの間につけて、根元からON/OFFするものです。

家電側がアナログなON/OFFなもので機能します。コンセントを抜き差しするだけの家電、本体に物理スイッチがある家電、コンセントケーブルにスイッチがついているフロアランプなどの照明は、本体をONにしておけば、スマートプラグが根元でON/OFFしてくれます。注意したいのは、本体のボタンにタッチすると電子的にON/OFFするものは、スマートプラグで操作できないものが多いです。

出典:LIVING TECH協会YouTubeチャンネル

3.スマート家電もいろいろ

スマートリモコンを使えば、赤外線リモコンで操作できるテレビを操作できますが、そもそもインターネットにつながっている家電は、スマートリモコンがなくてもその家電のアプリとスマートスピーカーを連携させて直接操作が可能です。

出典:Amazonスマートホーム紹介ページ chrome-extension://mcbpblocgmgfnpjjppndjkmgjaogfceg/fsCaptured.html?id=4

スマートホームデバイスのパッケージにも以下のロゴがありますが、家電も同様で、対応しているものや搭載されているものもあります。

ネットワークにつながる家電は増えてきていますが、スマートスピーカーと連携できるかできないかで使い勝手は少し変わってきます。対応しているものは、Alexaアプリなどで連携して音声操作ができますが、非対応家電は、メーカーアプリでしか操作できないので、色々連携できる対応家電が増えると、自宅の家電操作環境がとても便利になります。

「家電を動かす」という目的に対して、①本体の電源を操作する、②純正のリモコンで操作するしかなかった選択肢が、③スマホアプリでも操作できるようになる、④スマートスピーカー経由で音声でも操作できるようになる、というように手段が増えるんです。両手がふさがってるとき、疲れて動きたくないけど操作したいとき、リモコンが見つからないときなどでこの便利さが発揮されますね。

まとめ

今回は、スマートホームの基本に立ち返って、Amazonのスマートホーム紹介ぺージから、スマートホームの基本について少し解説しました。今度は、Amazon Echoシリーズで使えるNext Step「定型アクション」について紹介しようと思います。

【メルカリ】でも中古で色々探せますし、Amazonのセールなどでお得に買ってみてはいかがでしょうか?

スマートホームにらくらくスイッチ【SwitchBot公式サイト】


レオパ飼いがSwitchBot製品で温湿度管理はじめてみた

先日、スイッチボットの新製品の温湿度計Proをご紹介しましたが、我が家で飼い始めたレオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)2匹のために、温湿度管理を可視化することにしました。

XやYouTubeでも温湿度管理についてはいろいろ言及されているのと、お迎えしたこのうち1匹(まだ名前が決まってないのでモルフ名の「マンダリンちゃん」と呼びます)が、お迎え2週間たっても人工飼料(でOKと買う時に言われた)を1口しか食べてくれなく、購入したショップの店長さんにXで問い合わせたら、アダルトサイズの適正室温が26度前後だと聞いたので、ケージの中の温度を、置き型のただのデジタル温湿度計だけではなく、スマホで出先からもモニタリングできるようにしようと思ったからです。

秋得セール最終日の昨日のAMに、ポチって、今朝明け方に宅配ボックスに届きました。今回は、①温湿度計Proで、本体で室温を、他デバイスの表示箇所を、その餌を食べてくれないマンダリンちゃんのケージの蓋の裏側につけた②防水温湿度計の数値を表示させる、というのをやってみました。それでは早速、そのプロセスをご紹介していきます。

①アプリにデバイス追加

スイッチボット製品のパッケージは、好感度高いですね。若干ごちゃごちゃして見えますが、必要最低限どんなことができるデバイスなのかが端的にわかり易く書いてあるので、手に取る人もわかり易いだろうなと思います。

SwitchBot温湿度計Pro・・・¥3,480、SwitchBot防水温湿度計・・・¥1,980×2個=¥3,960、定価では7,440円、セールで10%OFFだったので¥6,696でした。11月ごろに発表されるであろうブラックフライデーならもっと安くなるかもしれませんね。

まずは、「温湿度計Pro」から。あらかじめ電池は本体にセットされていて、絶縁シールを抜き取るようになっています。スイッチボットアプリを立ち上げて→デバイス追加「+」ボタン→「温湿度計Pro」を選ぶとこの画面に。本体上部のボタンを2秒押して、本体画面右下にBuetoothマークが点滅し始めたらペアリングします。

↑の画像はペアリング開始前なので画面にBuetoothマークが表示されてないですが、ペアリングモードにするとすぐにセットアップが完了します。たったこれだけでデバイス追加完了です。

続いて、防水温湿度計をセットアップします。↓のスマホ画面がデバイスの追加画面で、スイッチボット製品のラインナップがジャンルごとに分かれているので、「センサー」→「防水温湿度計」を選択します。

防水温湿度計も電池は本体にセットされています。蓋の裏側にオレンジ色のゴムパッキンが見えますね。スマートホームデバイスで防水仕様の温湿度計はスイッチボットくらいではないでしょうか?助かります!

ふたを開けた電池の横にあるボタンを2秒押して、本体前面のランプが白く点滅したらペアリングします。これも速攻でペアリング完了。

これで防水温湿度計のデバイス追加/セットアップは完了です。ホントこれだけ。これを2匹分(2台)やった後の画面がこちら↓追加したデバイスがホーム画面に表示されています。

②デバイスごとの設定

防水温湿度計は、それぞれに名前を付けるのに編集しようとすると、新しいファームウェアの告知があったので、アップデートします。

こんな感じで更新の進捗が表示されます。

アップデート完了!これを2台分やります。

続いて温湿度計Pro。デバイスの設定でどのデバイスの温湿度を表示させるかを自分で設定できます。

我が家には温湿度管理ができるスイッチボット製品は、①スイッチボットハブ2、②スイッチボット温湿度計(前からあるシンプルなやつ)、そして今回追加した③温湿度計Pro、④防水温湿度計×2です。

今回は、ケージ周りの室温の表示と、餌を食べてほしいマンダリンちゃんの防水温湿度計を表示させようと思うので、↓のように設定しました。

温湿度計Proの上段表示の右肩部分、下段表示の左の部分のアイコンは、「IN(室内)」か「OUT(屋外)」を選択できますが、今回はどちらも室内なので「IN」にします。

さらに、温湿度計Proは天気表示もできますので、アプリのプロフィールから、自分の住まいのエリアを設定します。天気表示不要なら設定しなくても問題ありません。ちなみに、防水温湿度計はどっちがどっちかわかるように、知り合いからもらったmatterロゴのステッカーを本体に貼りました。

③ケージにセットアップする

今回は2匹分、ケージの蓋の天井に貼ることにしました。付属の3Mの両面テープを使いました。あと、手元でもわかるように、スマホ(僕のメイン機はAndroid)にウィジェットを置きました。

蓋をセットするとこんな感じ。これでいつでも一発でケージ内の環境がわかります。

④ケージの温湿度管理のチューニング

セットアップとケージへの設置が完了したあとで、このブログを書いてる30分弱の間に、計測が安定してきたようで、マンダリンちゃんのケージ内の湿度が83%もあることがわかりました。陶器のシェルター(隠れ家)の上部が水入れになっていて、陶器全体が湿って湿度を上げているんですね。

スマホのウィジェットを見てみると、隣のメラニスティックくんの方も86%とのことで、急ぎシェルターの水をからにして湿度を下げることにしました。

野生では砂漠の乾燥地帯に住んでいて、明け方の霧で水分を取るレオパくんたちには湿度が高すぎたかも。反省。。。急ぎシェルターを天日干しして乾かすことにしました。

乾いたらシェルター戻すからちょっと待っててね。でも、これがなかったらいつまでもこのままだったと思うと、早く可視化して正解でした。

⑤まとめ

爬虫類だけでなく、ペットや植物は温湿度管理が必要です。特に夏場や冬場は、自分たちの体感温度以上に敏感なペットたちのために、室内にいても室外にいても温湿度が見えて、管理ができるのはとても重要なことだと思います。

僕は、仕事で家を空けているときは、スマートリモコンで室内の温度をチェックして、冷房を意識的に外から遠隔操作でつけてあげるようにマメにスマホをチェックしてこの夏を過ごしてきました。

家族が家にいてすぐにお世話ができる人でも、可視化されていない環境だと過剰に湿度が高くなったり、乾燥したりしてしまうことがあると思うので、感覚では正しく判断できないことを、適切に管理してあげるためにも、是非スイッチボットの温湿度計など【スマートホーム】を活用してみてはいかがでしょうか?

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ちなみに、メルマガで温湿度センサー発売記念セールが10/2(水)までやっているそうです!少しでも早くお試しされたい方は公式サイトかAmazonから!

繋がりにくいストレスよさらば!メッシュWi-Fi革命が起きるかも!?

スマートホームはもちろん、ネットワーク家電やゲーム、エンタメを楽しむにもインターネット環境は必ず必要ですよね。スマホのギガ容量が大きいプランでスマホやタブレットだけで楽しむ方、ポケットWi-Fiの方それぞれいると思いますが、ネット環境の悩みはいろいろあると思います。そこで、もしかすると画期的になるかもしれない新製品が発表されたので、ネット環境について少し書いてみたいと思います。リモートワークもゲームもスマートホームもめちゃ快適になるかも!?

1.日本のインターネットを取り巻く環境

日本のインターネット普及率は、総務省の令和5年の情報通信白書では、2022年で84.9%、2023年で86.2%とされています。年齢別では12歳以上は99%がインターネットを利用しています。

新型コロナでリモートワークが増えて、消費者が住宅に求めるニーズ(機能・性能)調査でも、通信環境はとてもフォーカスされるようになりました。

出典:SUUMOジャーナル https://suumo.jp/journal/2022/03/16/186014/

でも、家の設備としては、Wi-Fiルーターが置ける場所は、玄関のシューズボックスだったり、部屋の一角だけだったりします。1Rの賃貸だったらルーター1台でなんとかやりくりできたとしても、3LDKのマンションや戸建てだとどうしてもルーター1台では家の隅々までWi-Fiが行き届かない問題が発生します。しかも、間取りの中で以下の図のように、Wi-Fiの電波が減衰するのでなおさらです。これを解決してくれるのがメッシュWi-Fiですね。

出典:Buffalokousikisaito

https://www.buffalo.jp/contents/topics/special/connect/about.html

2.メッシュWi-Fiとは?

国内のWi-Fiルーター最大手のbuffaloさんのサイトから説明を引用してみみると、「メッシュ(Mesh)Wi-Fiとは、網目(メッシュ)のようにネットワーク機器がつながり合う通信形態です。通信経路のどこかで障害が発生しても、障害地点を迂回し正常に通信できるなど、障害に強く信頼性が高いのが特長です。」とのこと。

要は、1か所だけでは障害物などの要因で整えきれない通信環境を、子機を使ってカバーしていく仕組みのことですね。

出典:バッファロー公式サイト https://www.buffalo.jp/topics/select/detail/meshwifi.html

メッシュWi-Fiと中継器の違いも、バッファローさんのサイトから説明拝借しますが、中継器は親機から受信して、中継器が別の電波を出すので、親機のルーターのSSIDとは違うSSIDが存在します。僕の家は玄関周りのWi-Fiが弱いので、玄関近くに中継器を置いていますが、同じSSIDではないのでなんか心情的には気持ち悪いです。メッシュWi-Fiだと同じ電波で拡大してくれるので同じSSIDってことですね。

出典:バッファロー公式サイト https://www.buffalo.jp/topics/select/detail/meshwifi.html

3.Amazonの新ブランドのメッシュWi-Fi「eero(イーロ)」が上陸!!

今週9/17(火)に、何の前触れもなくAmazonからニュースリリースが発表されました。何かと思ったらメッシュWi-Fi!?「eero(イーロ)」??

馴染みのないブランドですが、家のWi-Fiの困りや課題を解決すべく2014年にアメリカのサンフランシスコで立ち上がったWi-Fi機器ブランドで、2019年にAmazonが買収したそうです。イギリスやヨーロッパに販路を広げ、アジア圏ではオーストラリアやニュージーランド、UAEとシンガポールについで5か国目として、ついに24時間365日のサポート体制をもって、今年日本にも投入される運びになったそうです。

特徴①独自技術のTrue Meshテクノロジー

ネットワーク上の通信データ量を能動的に管理し、デバイスを最適なネットワークに誘導してくれるそうで、ネットワークの切断を減らしてくれます。とにかく高速&安定&安全な通信を徹底して提供することをミッションとして生み出したテクノロジーだそうです。

特徴②アプリでの設定のハードル解除

スマホアプリで数分で完結するわかり易い設定が強みとのこと。デバイスとの通信速度やデータ使用量が可視化されえいるようですね。また接続診断とか改善のヒントも示してくれるようです。

特徴③Amazon Echoで機能拡張!!!(これがスゴそう!!)

eeroビルトイン機能で互換性のあるAmazon Echoデバイスが、Wi-Fiのエクステンダーになるとのこと!これは予想外!Alexaが自らメッシュWi-Fi機器になって、Wi-Fiの範囲を拡張してくれるとのこと!これすごくないですか??

出典:PHILEWEB https://www.phileweb.com/news/mobile_pc/image.php?id=3571&row=5

ニュースリリース時点では、Echo pop、Echo dot(第4世代と第5世代)、Echo Dot with Clock、Echo(第4世代)が対象にあるとのこと。ただし、eeroビルトインは5GHzのみ対応だそうなので、PCやゲーム、家電などの接続メインになりそうですね。(スマートホーム機器は2.4GHzのものが殆ど)

特徴④スマートホーム接続ハブにもなる

スマートホームハブがeeroデバイスに内蔵されていて、Zigbee、Matter、Threadに対応しているスマートホーム製品が、Alexaアプリを通じてペアリングできるそうです。Amazon EchoやAlexaアプリがあれば普通にセットアップでよさそうですけどね。

eero製品は3タイプ7種類

ラインナップのうちWi-Fi6対応の2モデルは9/18から出荷、Wi-Fi7対応のMax7は10月下旬から出荷開始だそう。

エントリーモデルになる「eero 6+」は、最大1ギガビット対応のWi-Fi 6対応の中級モデル。最大wifi範囲は、1ユニットで140m²(平方メートル)で、一般的なWi-Fiルーター同様に2.4GHzと5GHzのデュアルバンド対応です。約75台のデバイスとの同時接続ができます。一般家庭なら「eero 6+」で十分そうですね。


出典:PHILEWEB https://www.phileweb.com/news/mobile_pc/image.php?id=3571&row=6

まとめ

まだeeroを使っていないですが、僕の家はフルリノベで63平米の2LDK(元は3LDK)ですが、玄関、寝室、キッチン、リビングにAmazon Echoが7台あります。eero対応モデルはEcho Popだけですが、タイミングを見てeero使ってみようと思います!

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