スマートホームを始めるなら!SwitchBotの魅力に迫る(その3)New温湿度計に期待!

皆様、残暑が厳しいですがお元気でしょうか?このブログではたびたびスイッチボットを紹介していますが、またまた新しい製品が登場しましたね。新商品を紹介していきます。

今なら9/22日まで秋得キャンペーン開催中なので、僕も、自宅で飼っているレオパードゲッコーたちのケージ管理のために温湿度計と、防水温湿度センサーを買ってみましたので、使用レビューは追って書きたいと思います。

1.SwitchBot CO2センサー(温湿度計)

温湿度計は前からありましたが、ついにCO2センサーが出ましたね。新型コロナが流行してからCO2センサーはたくさん出てましたが、スマートホームメーカーが出していたセンサーは、+StyleのCO2センサーか、リンクジャパンのCO2センサーくらいしかなかったと思います。

僕の家ではリンクジャパンのeAirを使っていますが、コロナが開けた今でも、ガスコンロを使ってCO2が増えたり、友達が遊びに来てCO2が増えたりしているときは換気をする意識が習慣化しました。

各社ともCO2濃度に合わせてサーキュレーターを回すなどのオートメーションができますが、僕の家ではスイッチボット製品が一番多いので、スイッチボットでもっと早く出てほしかったなーと思ってます。時計表示や天気予報表示ができるデバイスはこれくらいしかないのではないでしょうか?あと、地味に電池式で約1年、ケーブルレスで好きな場所に置けるのも嬉しいですね。税込7,980円です。

出典:スイッチボット公式サイト https://www.switchbot.jp/products/switchbot-co2-meter

特徴:

  • CO2濃度、温湿度、快適指数、天気予報※、日時がディスプレイ表示される(※天気予報はハブが必要)
  • 電池(約1年)とType-C給電の2way給電が可能
  • スイッチボットデバイスとの連携(サーキュレーターなど)

利用シーン:

  • CO2濃度が一定基準を上回ったらサーキュレーターを回して換気
  • スマートスピーカーを使ってCO2濃度や温湿度がわかる(ハブが必要)

2.SwitchBot 温湿度計 Pro

続いてはこちらも新商品の温湿度計Proです。価格はお手頃価格で嬉しい税込み3,480円。今までの温湿度計はシンプルに温度と湿度だけの表示でしたが、天気予報、快適指数、日時も表示してくれます。

出典:スイッチボット公式サイト https://www.switchbot.jp/products/switchbot-meter-pro

CO2センサーがついているかどうかの違いですが、スイッチボットの良いところは、屋外でも使える「防水温湿度計」があれば、外の気温・湿度と室内の気温・湿度が同時に表示される点だと思います。特に季節の変わり目は、外の気温や湿度によって着るものが変わるので、これはとても役に立つと思います。

今までは、防水温湿度計と、温湿度計でそれぞれ別々で、外気温の防水温湿度計はアプリで確認しなければいけなかったのが、これ一つで一目でわかるのは地味かもしれませんがめちゃくちゃ便利だと思います。

出典:スイッチボット公式サイト https://www.switchbot.jp/products/switchbot-meter-pro

特徴:

  • 温湿度、快適指数、天気予報※、日時を一括表示(※天気予報はハブが必要)
  • 複数カ所の温度&湿度を同時に把握(既存の温湿度計も含め)
  • アラート通知機能&遠隔確認

利用シーン:

  • 湿度が一定基準を上回ったらスイッチボット加湿器をON
  • スマートスピーカーを使って温湿度がわかる(ハブが必要)

3.SwitchBot スマートトラッカーカード

今日最後にご紹介するのはトラッカーカードです。Appleの「探す」アプリやAndroidスマホでもスイッチボットアプリで持ち物の位置がわかります。予約自体はしばらく前に行われていて、僕は速攻予約して、つい先日届きました。

本体サイズは‎85 x 54 x 2.5mm、使用寿命は3年で電池交換は残念ながらできませんが、トラッカーカードだけではなく、スイッチボットロックの指紋認証パッドのNFCカードにもなるし、位置情報で家に近づくと家電がONになるなどの付加機能もあって、税込み3,480円ですが、多機能で便利ですね。

出典:スイッチボット公式サイト https://www.switchbot.jp/products/switchbot-wallet-finder-card

特徴:

  • スマホを探す、アプリで位置確認、カードをタップするとスマホが鳴動。
  • カードが手元から離れるとスマホに即通知、位置が特定できる
  • 「探すアプリ」「スイッチボットアプリ」どちらでも家族や友人とカードの位置情報を共有できる

利用シーン:

  • カードを探す、スマホを探す
  • スイッチボットロックのNFCカード
  • 位置情報で自動家電操作

まとめ

今回はスイッチボットの新製品3種類をご紹介しました。ありそうでなかったコスパ良い製品たちです。9/13(金)から9/22(日)まで、秋得キャンペーンで新商品もお得に購入できますので気になる方は是非!

[affi id=2]

QOLを上げたい方へ!QOL爆上げトレンドニュース(2024年9月)

最近気になった記事をまとめてみようと思います。スマートホームとは少し文脈が違いますが、暮らしを豊かにしてくれるテクノロジーのご紹介です。

1.米OpenAI出資のロボット企業、“家庭用人型ロボット”を公開 2024年中に家庭への試験導入へ

ノルウェーのロボットスタートアップ1X Technologiesが、家庭用ヒューマノイドロボット「NEO Beta」を発表しました。ロボットは産業系では進歩がすごく、家庭用で代表的なのはロボット掃除機くらいで、あとはペットロボットや、しゃべったりするペットに類似したロボットが多かったですが、いよいよフィジカルで実用的なロボットが家庭への試験導入レベルまでやってきたようですね。

AIが人の仕事を奪うとか、AIの暴走を危惧するニュースがあったりしますが、共働きの世帯や単身世帯、中でもシニアの単身世帯が増えていく中で、労働生産性も増えない少子化の中、仕事を奪うどころか、人の暮らしをサポートして、人の生産性を上げてくれるアシストをしてくれるようになるのではないか?と期待しています。

グローバルで見れば、人口が増える国もあり、そういったところでは仕事が奪われる危機はわからなくはないですが、少なくとも日本においては心強い仲間として活用できるのではないかと思っています。一般家庭に普及するレベルの価格になるのがいつか・・・ってのが気になりますが、Chat GPTのOPEN AIが出資しているので期待したいところです。

出典:1X YouTubeチャンネル https://youtu.be/bUrLuUxv9gE?si=DcKmYZWQgQV7LXp8

参考記事リンク

2.健康管理とオンライン診療が受けられる家

ここ数年のスマートホームサービスは目まぐるしく進化していると感じます。この項目では、BtoBのスマートホームサービスですが、サービス連携しながら居住者のQOLを上げる工夫をしています。BtoBのスマートホームとは、スマートホームのサービサーが、一般消費者の私たちではなく、住宅提供事業者(デベロッパーやビルダー・工務店、設計事務所など)に提供するサービスで、これらのサービサーのスマートホームデバイスがもともと採油推されている物件です。

参考リンクに挙げているリンクジャパンは、2024年4月に、日鉄興和不動産というデベロッパーが販売開始した千葉県浦安市の分譲マンション「リビオ浦安北栄ブライト」に、地元クリニックと連携して自宅にいながらオンライン診療や薬の宅配予約、支払までワンストップで対応しています。

こういった物件がコロナ禍でたくさんあったら、コロナ外来などの対応がもう少し楽になったりしたのかもしれませんね。

出典:リンクジャパンHP https://linkjapan.co.jp/news/240611_onlineshinryou/

参考リンク

3.電池なしで永続的に動くデバイス!?

Wi-FiやBluetoothの微弱な通信用電波を使って電力を生み出して、電子機器を駆動させる電力を発生できる技術を東北大学などの研究チームが開発したそうです。これって、昔はエジソンランプからはじまり、白熱球から蛍光灯、そしてLEDに照明が進化したように、電池のリサイクル問題も解決できるし、様々な社会課題が解決できそうな。

「電源フリー(コンセントフリー)」は個人的に次世代の課題の一つと思っていて、コンセントからの直給電が減ると、家電や家具、家のデザインが変わると思っています。すでにスマート照明は、電気計画や電気工事を細かくしなくても、極論、全ての電気を1回路と片切りスイッチ1つで建築して、スマホアプリでグループ設定できるし、アクセサリのリモコンや人感センサーで住まい手の好みに合わせて微調整ができます。

あと、技術的には、ワイヤレス給電のQi(チー)が近いですが、それよりも容量の大きいPOWER SPOT(ベルデザイン)という技術もありますし、Wi-Fiセンシングで感知する電球WiZ(シグニファイジャパン)ものもあったりします。これらが住宅に実装されたら、照明スイッチフリー、コンセントフリーなので、間取りやレイアウト変更も思いのままになります。どうしても欲しい時はコンパクトなポータブル電源を使えばよかったり。

出典:Gigazine記事より https://gigazine.net/news/20240829-wifi-bluetooth-signals-power/

参考リンク

まとめ

僕たちの暮らしはまだまだアナログです。インターネットにつながる家電は増えてきましたし、電力会社が全世帯スマートメーターに入れ替える動き(経産省によると、2021年3月で全国の85.7%、2024年度には全世帯への設置が完了予定)もありますし、なによりスマホはめちゃくちゃハイテクになっています。

今日の記事ではご紹介していませんが、スマホの生体認証(指紋や顔認証)は、住宅のエントランスやスマートロックでも採用され始めてますし、様々なアプリが日々アップデートされてよくなっていきます。遠くない将来、家はアナログな建築ではなく、発電や節電、省エネのHEMSだけでなく、スマートホームにより、「家そのものがアップデートされていくデバイスになる」と考えています。

快適で便利で安心な(安心、が課題かもですが)アップデートできる家、ワクワクする世の中になっていきますように☆







人にもペットにも植物にもやさしいスマートホーム

ペットを飼っている皆さん、日々の世話や健康管理にどれだけ手間をかけていますか?実は、IoT=スマートホームを活用することで、ペットの世話がもっと簡単で、スマートにできるようになるんです。それだけじゃなくて勿論自分たちの役にも立ちます。今回は、忙しい日常の中で、ペットとの生活をもっと楽しむためのヒントをお伝えしようと思います。

実は昨日、「ジャパンレプタイルズショー横浜」という、爬虫類(をはじめとするエキゾチックアニマル)の即売会イベントに行ってきました。きっかけは息子の幼稚園の同じクラスの子のおウチで、レオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)を飼っていて、とにかく手がかからず飼いやすいと聞いたことがきっかけでした。

僕自身、動物は好きで、小さいころから虫を捕まえてきたり、ザリガニやカメや金魚を飼ったりしていました。大人になってからは、ハムスターやウサギ、ハリネズミやベタ(熱帯魚)などを飼っていました。犬や猫の憧れは小さいころからあるですが、実家で飼っていないままの人生で、まだいつか飼いたいという思いは持ってます。

そんなこんなで2匹お迎えして、室温管理・湿度管理がとても気になるようになってきました。家にいるとき、温度計があるおウチは調節できますが、一人暮らしでお仕事に出ていたり、共働きで家を空ける時間が長いご家庭は、ペットがどう過ごしているか、快適か、気になりますよね。

我が家では観葉植物もたくさんあって、特に夏場は電気代も高いし、さすがにエアコン点けっぱなしは気が引けるので、室温が上がりすぎて蒸れないか、土が乾いて水切れを起こさないかが心配です。今回は、そんなペットライフ&植物ライフを送っている皆さんに、スマートホームで手軽に室内環境を整える課題解決アイデアをご紹介します。

1.温湿度管理が簡単なスマートリモコン

ペットというと見守りを思う方が多いかもしれませんが、一番手軽で簡単に室内管理する方法はスマートリモコンです。ほとんどのスマートリモコンがオートメーション機能を持っていますが、個人的には①NatureのNature Remo Lapisか②Switch Botのスイッチボットハブ2がおすすめです。

Nature Remo Lapisの良い点(製品ページ)

  • エアコンのコントロールに特化した機能を持っている
  • 温湿度センサーが内蔵されていて、節電も含めて自動化できる
  • 他メーカーの機器とも連携できる

2024年7月に販売されましたが、最近では熱中症アラート機能が追加されたりと、少しずつ進化しています。公式HPでは「快適指数表示」や「バイタルデータ連携」などが予定されているみたいですね。色んな会社からスマリモが出てますが、個人的にはイチ押しのメーカーです。

Switch Botハブミニの良い点

  • 温湿度が本体に表示される
  • 別デバイスで温湿度計を活用できる(温湿度管理セット、温湿度調節セットなど)
  • ハブミニ以外に連携できる機器が多い(カーテンや照明、屋外用防水温湿度センサーなど)
出典:Switch Bot公式サイト https://www.switchbot.jp/collections/comfortable-living-set

[affi id=2]


Switch Botは皆さんにもなじみがあるかもしれませんね。スマリモだけでなく、温湿度計、加湿器、サーキュレーター、カーテンなどのデバイスと組みあわせて季節や時間で室内環境をまるっと管理できるので、ペットや植物がいると安心です。見守りカメラもあるので外出中の様子を見守ることもできますね。

2.見守りカメラ

ペット用機器の定番のひとつがスマートカメラですね。スマートカメラも最近色んなメーカーから出てますが、そんな中でも個人的おすすめを2つほど。

エジソンスマート見守りカメラCUBE製品ページ

とてもシンプルでコンパクト、インテリアをあまり邪魔しないデザインです。僕も気になってて最近買ってみました。床置きしなくて済むから、普段意識せずに過ごせます。ペットも同様に気にならず素の様子が見れそうですね。

  • 床置きでもダクトレール取付でも利用可能。ダクトレールならケーブルレスで部屋を俯瞰できる
  • 横は360度、縦は75度回転して見れる
  • モーション検知、自動追尾ができて、夜間は赤外線ではっきり見れる

出典:エジソンスマート公式サイト https://shop.edison-led.co.jp/view/item/000000000228?category_page_id=camera-cube

AqaraスマートカメラG3ハブ製品ページ

2024年2月にAmazonで販売開始された中国のAqaraのスマートカメラが優秀です。AIが搭載されていて、ペットを認識したり、人のジェスチャーで認識できます。無駄に録画し続けない、見たいものを理解してくれるかしこいカメラです。

  • AI搭載でペット(犬・猫)を認識してくれる
  • ハブ機能があるので、Aqaraの他デバイスもまとめて管理できる
  • 横に360度回転でき、2K画質かつ赤外線で夜でも鮮明に見える
出典:Aqara公式サイト https://www.aqara.com/jp/product/camera-hub-g3/

まとめ

今回は、とても手軽にペットや植物との暮らしを快適にしてくれるスマートデバイスを2ジャンル紹介しました!RoomClipで色んなお宅がどんなアイデアを実現してるか見てみるのも参考になりますよ。また続編をお楽しみに!

出典:RoomClip

動画配信サイト[Hulu]の良いところ5選

数ある動画配信サービスの中で、どれを選ぶべきか迷うことはありませんか?今回は、その中でも特に注目したいHuluの特徴を5つご紹介します。Huluならではの魅力を知ることで、あなたのエンターテインメントライフがさらに充実すること間違いなしです!

1. 豊富な国内コンテンツ

国内ドラマの見逃し配信やスピンオフ作品など、Huluは、特に日テレ系の国内ドラマの見逃し配信やスピンオフ作品が充実しています。10万本以上の作品が配信されている Huluでは、約140,000本以上の作品が配信されています。これ以外でも、国内外問わず多彩なジャンルのコンテンツが充実しています。特に海外ドラマのラインナップが充実しており、最新作から名作まで幅広く楽しめます。

また、日本のテレビドラマやバラエティ、映画も揃っているため、他のサービスでは見られない作品をHuluで発見できるかもしれません。これにより、幅広いジャンルのファンが満足できるサービスとなっています。

出典:Hulu公式サイト https://www.hulu.jp/display/Japanese%20Series

2. リアルタイム配信の対応

他の動画配信サービスではなかなか見られない、Huluならではの特徴がリアルタイム配信機能です。スポーツ中継や音楽ライブ、ニュース番組などをリアルタイムで視聴できるため、いつでもどこでも最新の情報やエンターテイメントを楽しむことができます。これにより、外出先でもリアルタイムで手軽に見たい案組が視聴できます。

ちなみに、2024/8/31~9/1の24時間テレビのチャリティーライブもペイパービューで視聴可能です。

https://www.hulu.jp/features/song-for-noto-24-hour-television-charity-live

3. コスパよい無広告でストレスフリーな視聴

動画配信サービスは月額料金がかかりますが、中でも Huluの月額料金は1,026円(税込)で、追加料金はかからず、コスパ良いサービスです。全てのコンテンツが無広告で配信されているため、途中で中断されることなく、ストレスフリーで作品を楽しむことができます。この点は、他の無料サービスや一部有料サービスでは実現できない、Huluの大きな強みと言えるでしょう。ちなみに、無料体験は2週間可能です。

4. 多様なデバイスで視聴できる&多彩な支払方法

Huluは、視聴デバイスが豊富です。スマホ、タブレット、ストリーミング機器以外にも、ゲーム機やプロジェクター、ネット対応スマートテレビなどで視聴可能です。

ちなみに、1アカウントでログイン台数の制限はなく、複数の機器で利用できます。 それぞれの機器でアプリやウェブサイトにログイン可能です。 1つのアカウントで異なる作品を同時に視聴する場合は、最大4台のデバイスまで可能です。同じ作品は、最大2台まで同時視聴、一部の作品は、同時視聴数に制限があるようですが、かなり融通の利く視聴ができますね。

5. オリジナルコンテンツの充実

Huluはオリジナルコンテンツの制作にも力を入れており、他のサービスでは見ることができない独自の作品が数多く揃っています。特に、Huluオリジナルのドラマやバラエティ番組は、質の高さで評価されています。画像は2024/9/1現在のHPから一部をキャプチャしましたが、まだまだたくさん作品があります。お気に入りの作品を見つけるのも楽しみですね。

出典:Hulu公式サイト https://www.hulu.jp/features/only-on-hulu?ft=///

まとめ

Huluには、他の動画配信サービスにはない数々の魅力があります。動画配信サービスもたくさんありますが、Huluが好みに合いそうかどうかは、2週間の無料お試し期間で、他のサービスとの違いを実感してみてください!

スマートホーム仕様でPhilips Hue、Syncboxと連携すると没入度が増すのでお勧めです!

「RoomClip住文化研究所」とは?あなたの暮らしをもっと豊かにするインテリアの研究拠点

RoomClipといえば、インテリアやライフスタイルをシェアするSNSとして、多くのユーザーに親しまれていますが、その進化形が「RoomClip住文化研究所」です。この新しい取り組みは、ユーザーの生活スタイルやインテリアに対するこだわりをデータ分析し、住まいの文化やトレンドを深く掘り下げるプロジェクトです。

主にBtoB向けに展開されていますが、僕たちユーザーからしてみても、生活者のトレンドや、投稿者のノウハウや工夫など、みんながどのようにQOLを上げているのかが垣間見れて非常に興味深いです。この記事では、RoomClip住文化研究所の魅力とその活動が私たちの日常にどのような影響を与えているのかを探ってみましょう。

RoomClip住文化研究所とは?

RoomClip住文化研究所は、RoomClipユーザーが投稿した数々のインテリアや暮らしに関する写真と情報を基に、住文化のトレンドを分析・研究する拠点です。膨大なデータを活用し、ユーザーのリアルな声や流行を把握することで、住まいに関する新しい発見やインスピレーションを提供しています。この研究所では、トレンド分析や生活スタイルの変化を追うだけでなく、今後の住まい方の提案や、新しいインテリアアイデアの発信を行っています。

最大の魅力は、ユーザーが実際に取り入れているインテリアや収納、生活スタイルの「リアルなトレンド」が、RoomClipの研究員さんたちの分析がセットで把握できることです。時代ごとに変わる人気のスタイルや色合いを、データを通して深掘りし、具体的な実例と共に紹介しています。これにより、一般的なカタログや雑誌とは異なる、リアルで共感できる暮らしのアイデアを提供しています。この記事ではその中からいくつかキーワードをピックアップして紹介します。

1.普及が遅い?どう広がっていく?2023 日本のスマートホーム事情

このブログでも取りあげているスマートホームは、世の中の変化共働き世帯の増加、シニア単身世帯の増加が確実視されるで、スマート家電・スマートホームの技術分野の活用は期待が高まり続けています。家庭における家事のサポートや一部の代替などが可能になるので、利便性・合理性はもちろん、それによる精神的・肉体的ゆとりが暮らしの豊かさをもたらしてくれます。

暮らしを彩るインテリアの新提案

RoomClip住文化研究所が発信する情報は、単なるトレンド分析に留まりません。実際にユーザーの声を反映した新しいインテリアアイデアや、ちょっとした工夫で空間をグレードアップする提案も充実しています。例えば、リビングを広く見せるレイアウトのヒントや、収納スペースを増やすアイデアなど、日々の暮らしをより快適にする具体的なアドバイスが満載です。これらの提案は、ユーザー自身が手軽に取り入れられるものばかりなので、すぐに実践できます。

出典:RoomClip住文化研究所 https://lab.roomclip.jp/contents/smarthome/
出典:RoomClip住文化研究所 https://lab.roomclip.jp/contents/smarthome/

上の表で興味深いのは、RoomClipユーザーのスマート家電の所有率の高さです。2023年の去年のデータですが、今年は、さらにこれが高まっているものと予想されるので、RoomClipユーザーが、どんなデバイスをどんな使い方をしているか、実際の写真やコメントでノウハウが垣間見えるので参考になることも多いと思います。

キッチン家電の多様化が加速中。新定番と、変化に迫られるその周辺キッチン家電の多様化が加速中。新定番と、変化に迫られるその周辺

コロナ禍でおうち時間が増え、僕たちの行動変容が起こりました。もうコロナによる制約が明けて1年以上経って、コロナ前に戻りつつありますが、共働き世帯の増加によって、時短家電、調理家電の種類は劇的に増えましたね。

RoomClipユーザーの投稿からも明らかですね。ちなみに、これに伴うおうちの困りも顕在化しています。①コンセント不足、②キッチン家電置き場不足、③セカンド冷凍庫(ストック用)の置き場問題、です。RoomClipユーザーの工夫を参考に、キッチンメーカーや住宅設計者の方たちにもこういったニーズを汲んでもらえるとよいですよね。

出典:RoomClip住文化研究所 https://lab.roomclip.jp/contents/kitchen_appliances/
出典:RoomClip住文化研究所 https://lab.roomclip.jp/contents/kitchen_appliances/

3.増加するゲーム人口と、整えられていく住まいのゲーミング空間

NINTENDOのファミリーコンピューターが誕生して40年(2023年)経つそうです。今となっては老若男女、テレビゲームだけではなくポータブルゲーム機、パソコンゲーム、スマホやタブレットでのゲームなど、多種多様に進化しています。今回は、その中でもおうちでのゲーム環境が子ローズアップされた記事の紹介です。

出典:RoomClip住文化研究所 https://lab.roomclip.jp/contents/gaming/

住文化研究所の分析では、5種類のゲーミング空間があるそうです。①ファミリーリビング型、②フリーアドレス型、③没入空間型、④多目的コーナー型、⑤ゲーマーカップル型。僕はこの中でも③と⑤に注目しています。

出典:RoomClip住文化研究所 https://lab.roomclip.jp/contents/gaming/
出典:RoomClip住文化研究所 https://lab.roomclip.jp/contents/gaming/

この2つに注目した理由は、「スマートホーム環境で快適な没入空間ができる」からです。ゲーム?というと趣味とか贅沢とか思われるかもしれませんが、「ながら家事」ができたら楽ですよね?料理しながら手が離せないときに、スマートスピーカーとスマートリモコンで家電を動かしたり、スマートインターホンで配達の応答をしたり。

「その場を動かずに他の操作ができる」というメリットと、もうひとつは、「アレクサ、ゲームモードにして」と、一声かければゲーミング環境が一発で整えられるように自分で設定できることです。スマート照明や指ロボット、スマートリモコンやスマートカーテンなどを一発で動かして、整えることができるんです。終わったときに「アレクサ、リセット」と、通常の室内環境に戻すことだってできるんです。(僕は自宅でシアターモード)をしています。

筆者自宅のシアターモード環境

まとめ

「RoomClip住文化研究所」は、現代の暮らしをより豊かにするための貴重な情報源です。データ分析を通じて導き出されたインテリアのトレンドや、ユーザーから生まれた新しいライフスタイルの提案は、質の高い暮らしを求める人々にとって大きなインスピレーションとなります。あなたもRoomClip住文化研究所を活用して、自分らしい住まいをさらに魅力的にアップデートしてみませんか?

おしゃれな家電で気分を上げる「cado」の家電アイテムを徹底紹介

毎日の生活を豊かにするために、インテリアにこだわるのはもちろん、機能性とデザインを兼ね備えたおしゃれな家電を取り入れることも大切です。そんな中で注目されているブランドが「cado(カドー)」です。シンプルでスタイリッシュなデザインが人気のcado製品は、空間を一段とおしゃれに彩りつつ、日々の生活を快適にしてくれます。スマートホームデバイスではないですが、この記事では、cadoの家電アイテムの魅力と、どのようにして質の高い暮らしを実現できるかを紹介します。

cadoとは?

「cado」は、「人のささやかなふるまいや、一輪の花が空間にあることで移り変わる空気感」を大切にしてプロダクト開発をしている、国内外で注目を集める日本発の家電ブランドです。その特徴は、シンプルでありながら洗練されたデザインと、高い技術力を持つ機能性です。cadoの製品は、デザインだけでなく、使う人の心地よさやライフスタイルに寄り添った機能が追求されています。

空気をデザインする「空気清浄機 LEAFシリーズ」

cadoの代表的なアイテムといえば、空気清浄機ですね。インテリアとしても映える美しいフォルムが特徴で、どんな空間にもマッチします。2012年に「AP-C700」が、AHAM(米国家電製品協会)による空気清浄機の世界基準であるCADR(クリーンエア供給率)最高値を出して世界No.1を取得。PM2.5や花粉、ウイルスなどを強力に除去する高性能フィルターを搭載し、きれいな空気環境を保ちます。デザインと機能が一体となったこの製品は、部屋の空気を浄化するだけでなく、空間におしゃれさと上質感をプラスします。IoT機能で外出先からの操作が可能なモデルもあります。

出典:cado公式サイト https://cado.com/pages/leaf?gclid=CjwKCAjwiaa2BhAiEiwAQBgyHpQZfD1bDZGnKtgRnVd32qL7IieLcwycw4ij8G3VDV9oMjdwYH_9zRoCx6YQAvD_BwE

美しい加湿で潤いをプラス「加湿器 STEM 630i」

デザイン性が高く、シンプルでスタイリッシュ。過失と除菌で通年活躍してくれる、cadoの「STEM 630i」加湿器です。「STEM」は「植物の茎」という意味で、土の中の養分と水分が、茎を通して植物全体に届いていく。
すくっと立ったSTEMから部屋全体に柔らかな潤いが広がっていく。(公式HPより)というコンセプトのプロダクトです。細かなミストが空間をしっかりと潤してくれます。インテリアにも溶け込むデザイン性だけでなく、IoT対応で柔軟な使い方で毎日を快適に過ごすサポートをしてくれます。

出典」cado公式サイト https://cado.com/pages/stem-630i?gclid=CjwKCAjwiaa2BhAiEiwAQBgyHpQZfD1bDZGnKtgRnVd32qL7IieLcwycw4ij8G3VDV9oMjdwYH_9zRoCx6YQAvD_BwE#anchor-function-1

ペットと一緒に快適に暮らす「除菌脱臭機 SAP003」

cadoの「SAP003」は、2024年8月21日(水)より先行予約開始の最新の除菌脱臭機です。「SAP」は「樹液」という意味で、

樹液には、樹木の内部から菌を追い出すために樹皮から浸透したり傷口から菌が入るのを防いだりする役割があります。 SAPはニオイの元となる菌を分解、除去し樹液のようにあなたの周りの心地よい空気を守ります。(公式HPより)

という意味があり、ニオイを分子レベルで分解してくれ、従来品より脱臭力が25%UPしているそうです。暮らしの快適さと、cadoらしいおしゃれなデザインが融合した製品ですね。

[affi id=4]

「除菌サーキュレーター STREAM1800」

少し聞きなれない除菌サーキュレーター。どういう仕組みかというと、触媒フィルターを通過して吸引した空気をきれいにしてオゾンユニットからオゾンを放出して、サーキュレーターの本領である空気循環に乗せてくれます。

このモデルは32畳の広さでも使える送風能力があり、5時間で99.99%の除菌ができるという仕組みです。サーキュレーターは24h回しっぱなしの使い方が理想的なので、常に室内が除菌される状態を作っておけるんです。

[affi id=3]


出典:cado公式サイト https://cado.com/pages/stream-1800?gclid=CjwKCAjwiaa2BhAiEiwAQBgyHpQZfD1bDZGnKtgRnVd32qL7IieLcwycw4ij8G3VDV9oMjdwYH_9zRoCx6YQAvD_BwE#anchor-function-3 

まとめ:cadoの家電がもたらす上質な生活

生活の中でおしゃれさと快適さを両立させたい方にとって、cadoの家電はまさに理想的な選択です。シンプルでスタイリッシュなデザインと、使い心地を追求した機能性が融合したcado製品を取り入れることで、QOLの高い暮らしを実現できます。あなたも、cadoの家電で日々の生活に彩りと心地よさを実感してみてはいかがですか?

今回ご紹介した以外にも、以下のように豊富なジャンルがあるので、是非お気に入りを見つけてみてください!

  • PRODUCT
  • 空気清浄機
  • 加湿器
  • 除湿機
  • 除菌サーキュレーター
  • 除菌脱臭機
  • 電気ヒーター
  • 除菌消臭器
  • 特別モデル 輪島塗
  • ウォーターサーバー
  • 理美容機器

公式サイトURL https://cado.com/

人にやさしいテクノロジーデバイス3選(2024年8月)

スマートホームやスマート家電など、便利な暮らしを提供してくれるIoT技術。でも、スマホ疲れなんて言葉もあるよ用に、疲れてしまう人も増えています。そんな時は「スマホ断ちのようなデジタルデトックス」ですが、実はテクノロジーで解消してくれるものもあるので、そんなテクノロジーを紹介します。

1.呼吸するクッション『fufuly』(ユカイ工学)

ユカイ工学は、「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、様々なロボットを作っているベンチャー企業です。ロボットと言っても産業用ではなく、一般向けのちょっと変わったロボットだったりします。そんなユカイ工学が2023年12月に目を引くプレスリリースを出しました。

以下の画像で女性が抱えているクッションがそのロボットです。近年のワークスタイルや、今はだいぶ減りましたがコロナ禍でのマスク生活などで、呼吸の乱れによる身体の不調が問題になってきている中、「すべての現代人に、かんたんに、呼吸を深く」してもらえるように、JTと博報堂とユカイ工学がプロジェクトチームを発足し、東大大学院の研究を参考に、一息つくときに深呼吸して呼吸やメンタルを落ち着けるためのロボットを開発しました。

クラウドファンディング「Kickstarter」で、023年10月17日(火)〜12月5日(火)の約2か月間で647%達成という人気のプロダクトです。

このロボットは、ふれあっている仲間の呼吸につられる生き物の性質をもとにした、「Deep Breathing Technology」という技術だそうで、僕も実際、展示会で実物を見て抱かせてもらいましたが、抱えるだけで自然と呼吸のリズムが同調されて(つられて)深呼吸がしやすくなるんです。これは心地よい体験でした。仕事の合間の休憩だけでなく、毎日の入眠の時などはよいなと思います。

出典:ユカイ工学プレスリリースより https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000015618.html

2.暮らしに溶け込む天然木のタッチパネルディスプレイ『muiボード』(mui Lab.)

日常にデジタルデトックスをもたらしてくれるちょっと変わったデバイスです。普段はディスプレイは光らず、無印良品の「壁につけられる家具」のように生活空間に馴染み、必要な時だけその機能を使うことができます。天然木のシートを使っているので肌触りもよいです。

どんな機能を持っているかというと、

  • 家族とのコミュニケーション機能モバイルアプリで手書きメッセージやボイスメッセージのやり取りができモバイルアプリで手書きメッセージやボイスメッセージのやり取りができる
  • 暮らしに役立つ情報掲示機能天気情報やmuiモバイルアプリでカレンダーに登録した家族のイベントをお知らせ天気情報やmuiモバイルアプリでカレンダーに登録した家族のイベントをお知らせ。タイマー設定も。
  • スマートホーム機器のリモートコントロール機能 /Amazon Alexa連携で、スマート照明(Philips Hue)、SONOS、エアコンなど
出典:mui Lab.公式サイト https://muilab.com/ja/products_and_services/muiboard/
出典:mui Lab.公式サイト https://youtu.be/gwWHMf85MNY?si=KSyknRdutx1Ipc3K

3.Nanoleaf

暮らしになじむデバイスの代表格のひとつがNanoleafです。カナダ発のスマート照明で、壁に貼り付けるタイプのデザインライトパネルです。ゲーマーの方はよくご存じかもしれません。一見、ギラギラした印象があります(実際そんなイメージもあります)が、インテリアになじむ製品もあるんです。

光るパネルを組み合わせて好きな形に張り付けて(貼り付けパターンのアドバイスもアプリにあります)、好みの選び方が可能です。僕も自宅で使っていますが、夜は照明を落として↓の画像の「Elements」を暖色系で優しく光らせています。光のパターンは選べますが、ゆっくり移ろう暖炉の光のような雰囲気が好みです。視界に入るところに設置するのがおすすめです。

音楽に合わせたり、カラーで光るシリーズは、アプリからテーマ(色や光のリズムが数十種類ある)を選べます。タッチするとそこが反応するので、子どもがいても楽しめますね。

内容物は、パネルとパネルをつなげるリンカー(パネルの接続端子)、タッチリモコンなどです。ちなみにフレキシブルリンカーというものもオプションであり、壁の角でも使えるのでL字型に張り付けることも可能ですね。コンセント給電が必要なので、コンセントに近いところで使うのがおすすめです。

出典:ナノリーフ公式サイト https://nanoleaf.me/ja-JP/
出典:ナノリーフ公式サイト https://nanoleaf.me/ja-JP/products/nanoleaf-elements/?category=elements&pack=smarter-kit&size=7 
出典:ナノリーフ公式サイト https://nanoleaf.me/ja-JP/products/nanoleaf-shapes/?category=ultra-black-hexagons&pack=smarter-kit&size=9

この製品は比較的最近できたマットブラックの「ブラックヘキサゴン」です。日帰らないときは黒いので、大きめのヘキサゴンタイルがインテリア風にあるイメージですね。

まとめ

テクノロジーというと、なんか最先端とかすごいとかハイテクなイメージがあるかもしれませんが、さりげなく人に寄り添ってくれるテクノロジーもあります。無機質な部屋にさりげない灯りがともったり、天然木の肌触りで五感を刺激してくれたり、呼吸を整えるアシストをしてくれたり。テクノロジーと仲良くくらすことも、QOLを上げる一つの手段ですね。

参考リンク

  • ユカイ工学「fufuly」※クラウドファンディングの予約販売終了中2024/8現在
  • muib Lab.「muiボード」第2世代はクラウドファンディングにて
  • Nanoleaf Japan

不満が価値に変わる時代!ちょっと面白いサイト「不満買取センター」

このブログでは、スマートホームをはじめとした、暮らしに役立つテクノロジーを活用して、QOLを向上させるために役立つ情報をまとめて発信しています。今日は少し面白いサイトをご紹介します。

皆さんは日常生活の中で感じる小さなイライラや不満、どうしていますか?余程の場合は、家族や友達などに話すこともあるかと思いますが、そこまででもないなという場合、そのまま放置してしまいがちかもしれません。ですが、実はその「不満」が価値を生む時代が到来しています。それが「不満買取センター」です!この記事では、ユニークなこのサービスの仕組みと、その魅力について深掘りしてみます。

不満をお金に変える!?不満買取センターとは

不満買取センターは、「声が届く世の中を創る」をミッションに株式会社 Insight Techが運営する、ユーザーの色んなものに対する不満の声を拾うサイトです。

私たちが日常生活で感じる「不満」を集め、それを企業やマーケティング調査のデータとして活用する画期的なサービスです。普段ならただの愚痴で終わってしまう不満が、ここではポイントとして換算され、500ポイント以上でAmazonギフトカードに変換できる仕組みとなっています。

出典:不満買取センター公式サイトより https://fumankaitori.com/

どんな不満でもOK!気軽に投稿してみよう

「駅のエスカレーターが遅い」「最近の商品がちょっと使いにくい」など、日常のどんな些細な不満でも投稿できます。驚くべきことに、投稿するだけでポイントがもらえるので、ストレス発散しながらお小遣い稼ぎもできるのです!SNSで気軽に発信する感覚で投稿できるため、幅広い世代から人気を集めています。

通常は投稿から4日程度で査定が完了し、ポイントが貯まるようですね。

出典:不満買取センター マイページ「不満の書き方講座」より

データが価値に変わる理由

不満買取センターが集めたデータは、企業にとって貴重な「消費者の生の声」となります。例えば、新製品開発の参考にしたり、サービス改善のためのヒントとして活用されたりしています。消費者の率直な意見を集めることで、企業はより良い商品やサービスを提供できるようになるのです。

CEOのnoteでは、

なぜバズるのか?SNS時代にマッチした仕組み

不満買取センターは、現代の「シェア文化」にピッタリのサービスかなと感じます。誰もがSNSで感じた不満をシェアする時代=「共感」を得られるプラットフォームだからこそ、「この不満、めっちゃ共感できる!」といった形でSNSで拡散され、バズることも多く、この仕組みが注目を集めています。感情を共有できる、物理的に離れていてもなんとなく繋がれるのが良いのですね。

実際に使ってみた体験談

「スーパーのレジ待ちが長くて不便!」「地方に行くと地元の人と旅行者でエスカレーターの立ち位置が違う」「コンビニのレジで決済方法を自分で選ばなくても伝えたら対応してほしい」などと投稿しただけで、ポイントがたまっていきます。1アカウントで投稿できるのは10個の不満で、承認されていったら投稿できる残枠が復活します。後日Amazonギフト券に交換しました!

地道に稼ぐポイ活的に気軽に利用できるため、ついクセになってしまいます。あと、使っていくうちに自分がどんなことに対する不満を感じがちなのか、自分の性格や傾向も見えてきます。そうすると、それを解決するのに何かいい方法はないかなと考えることも増えてくるので、解決できるソリューションを見つけて自己解決できることも増えました。その一つが、リモコンが増えて困る問題を「スマートリモコンで解決する」です。

不満が溜まりがちな日常でも、世の中を変えるきっかけになるかもしれない、と思えるはけ口になるこのサービスは一石二鳥ですね。

出典:不満買取センター マイページ「みんなの不満」より

まとめ

不満をただのストレスとして抱え込むのは、何も生みだしません。これからはその不満を価値に変えていく「不満買取センター」をうまく活用しましょう。お金も貯まり、イライラも軽減される、まさに一石二鳥のサービスです。生活の中の小さな「不満」を見逃さず、ちょっとしたお小遣いに変えてみてはいかがでしょうか?

参考リンク

CEOの伊藤氏のnoteのまとめが面白いのでご参考までに!

気になったお店を簡単にメモできるグルメアプリ『もぐレコ』

サントリーホールディングス株式会社が提供している「もぐレコ」というアプリサービスがあります。まだAPP StoreでiPhoneでしか提供されておらず、Androidは開発中とのことですが、全機能が無料で使える面白そうなアプリだったのでご紹介しようと思います。「食」は人の三大欲求なので、これを満たしてくれるアプリの一つです。

1.使い方

使い方は超シンプルです。アカウントを作って(ニックネームと生まれ年と月のみ!)すぐに始められます。

出典:もぐレコ公式サイト https://mogrec.jp/pages/about.html
出典:もぐレコ公式サイト https://mogrec.jp/pages/about.html
出典:もぐレコ公式サイト https://mogrec.jp/pages/about.html

2. わかりやすいユーザーインターフェース

まず注目したいのが、もぐレコの直感的でシンプルなユーザーインターフェースです。他のアプリでは、機能が多すぎて迷ってしまうこともありますが、もぐレコは必要な情報が一目でわかるデザインが特徴です。

例えば、自分のお気に入りのお店や行ってみたいお店リストを登録しておけば、マップで一目瞭然で表示できたり、他のユーザーがおすすめするレストランがすぐに表示され、口コミや評価を簡単にチェックできたりします。最近、同じお店を訪問日ごとに何回でも記録できるようになったようです。次はこれを食べてみたかった!が簡単に記録できるんです。

行ってみたいお店も、「ラーメン」「ランチ」「ペット可」といたように任意でグループ化できるので、自分の好みもわかり易いですね笑。シンプルに食の「インスタ」と表現されるユーザーさんもいるみたいですね。

3. AIによるパーソナライズされたレコメンデーション

もぐレコが特に優れている点は、AIを活用したレコメンデーション機能です。ユーザーの過去の検索履歴や口コミを分析し、その人にぴったりのレストランを提案してくれます。

通常の星評価に加え、「味」「コストパフォーマンス」「雰囲気」など、詳細なカテゴリーごとに評価できるため、ユーザーが自分の求めるレストランをより簡単に見つけることができます。類似アプリでは、総合評価しか表示されないものもありますが、他のユーザーが4以上の評価で公開される情報がわかります。そして、その他のユーザーがおすすめしているお店を自分の「行きたいお店リスト」に1タップで追加できます。

特定のジャンルに特化した検索機能も強力です。例えば、「ベジタリアン」「グルテンフリー」「ペット同伴可」など、特別な条件を持つユーザーにも対応しています。他のアプリにも類似の機能はありますが、もぐレコはより精度が高く、個々のユーザーの好みを的確に捉えてくれるようですね。

4. 独自のモニター調査員募集

2024/8/15現在、App Storeで1万ダウンロードされているようです。そして、今ならモニター調査員を募集しているとのこと。

モニター調査とは、接客やお店・サービスの状態などを調査・報告して、顧客および従業員満足度向上を目的としたリサーチです。あらかじめ指定された30~50個ほどの調査項目を報告し、その時の飲食代は調査費用として支払われる仕組みです。サントリーさんが直接募集されているので安心して覆面調査ができそうですね。記載は特になかったですが、無限に採用されるわけではないと思うので、早めにエントリーしてみてください!

出典:もぐレコHP https://mogrec.notion.site/7773ff3389fa4948a21389017e93ef1a

まとめ

グルメアプリ『もぐレコ』は、直感的なユーザーインターフェース、AIによるパーソナライズされたレコメンデーション、そして独自の口コミシステムなど、他の類似アプリにはない使い勝手の良さが見えてきました。グルメ好きな人もそうでない人も、自分にぴったりのレストランをログしたり、クチコミを参考に簡単に見つけることができます。次の食事探しには、ぜひもぐレコを試してみてください。

参考リンク

日々のQOLを上げてくれるツールはうまく活用して日々の暮らしに彩りを!

暮らしの「スマート化」は「手抜き」ではない!?

このブログでは、スマートデバイスや家電、サービスなどを活用して、時短・家事ラク・効率化などができ、暮らしを豊かにQOLを上げるアイデアをご紹介していますが、とあるオンライン動画を見て、「スマート化が正義にならない」シーンや現実があるという事実があることを知りました。

それは、子育てのママさん世代。旦那さんは仕事で日中は奥様がワンオペ育児をするのに、子供が寝てるときにご飯の準備をするのに、寝室のベビーベッドに見守りカメラをつけて、なにかあったらすぐ駆け付けられるようにしたらめちゃくちゃ便利!という話をママさん仲間で話をすると、場合によっては、「育児の手抜き」と陰口を叩かれたりするそうです。

こういった側面があるのは事実ですが、それは誤解です。スマートホームは、単なる便利さを超えて、日常生活をより効率的で、便利・時短をかなえてくれますし、モノによっては健康的、そして持続可能にするための強力なツールです。

例えば、ロボット掃除機を使っていて「あなたは掃除を怠けている」なんて言われますか?ストリーミング動画サービスで、2倍速で動画を見て「番組への冒涜だ!」と言われることもないと思います。この記事では、スマート化がどのように私たちの生活を豊かにし、「手抜き」ではなく、むしろ「賢い選択」であることをご紹介しようと思います。

1. 賢いエネルギー管理/環境配慮

スマートホームデバイスは、エネルギーの消費を最適化し、無駄を減らすことができます。例えば、スマートリモコンは、たった数千円の投資だけで。家の温度を自動的に調整し、エネルギー消費を削減してくれます。これは、環境に優しく、光熱費を節約できるという利点もあります。スマートホームは、無駄遣いを減らし、より持続可能な生活を実現するためのパートナーです。

特にエアコンに特化してエネマネしてくれるのはNatureですね。2024/7に発売されたNature Remo Lapisは、エアコンの自動調整機能に優れていて、今後も機能アップデートで消し忘れ対応してくれたりするようなので注目ですね。

出典:Natureプレスリリース https://nature.global/press/release/21289/

2. 時間の有効活用

スマートホームデバイスは、日常の雑務を自動化することで、私たちに貴重な時間を与えてくれます。例えば、スマートスピーカーを使用して、スケジュールの管理や家事の自動化が可能です。これにより、家族と過ごす時間や趣味に費やす時間を増やすことができ、人生の質が向上します。これを「手抜き」と呼ぶのは誤りで、むしろ時間を賢く使う方法と言えるでしょう。

3. 健康管理のサポート

スマートデバイス(特にウェアラブルなど)は、健康管理にも役立ちます。スマートスケールやフィットネストラッカーは、日々の健康状態をモニタリングし、データをスマートフォンと連携させることで、健康的なライフスタイルをサポートします。さらに、スマート照明や空気清浄機は、居住環境を最適化し、快適で健康的な生活空間を提供します。先ほどご紹介したNature Remo Lapisも空調管理=健康管理にも寄与してくれます。

つい最近、スマートニュースを見てたらこんなネット記事を見つけ、まさに共感でした。(ライフハッカー・ジャパン編集部:体調が「見える」から手放せなくなったスマートウォッチ!買い換えるならこれ

4. 安全性の向上

スマートカメラは、冒頭話題にした子供や赤ちゃんの見守りだけでなく、防犯の観点や、ペットの見守りにも活躍します。スマートカメラやドアロックは、外出中でも家のセキュリティを監視し、不審な活動をリアルタイムで通知してくれます。ライブ映像でも見れますし、特に、不在時の安心感が得られる重要なツールとなります。

まとめ

スマートホームやスマート家電は、ただの「手抜き」ではなく、効率的で健康的な生活を実現するための賢い選択です。スマートホームは、忙しい人やずぼらな人にこそ、一昔前ではできなかった時短やタイパを実現してくれ、QOLが上がる生活スタイルの一部になってくれることでしょう。

モバイルバージョンを終了